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7月, 2010の投稿を表示しています

7月最後の水汲み日に。

水汲み日。


タンクやペットボトルが冷たい湧き水で一杯になると
いつものように、さらに山奥へ移動して
愛犬お待ちかねの散歩。
いつもの池の近くでは、早くも赤とんぼ達が飛び回っていた。

夏は始まったばかりだと思っていたのに
もう立秋はすぐそこまで来ていて、 そして山は、秋へと移り変わる準備を始めていた。


土手道を歩いていると、飛んでいた赤とんぼが一匹 私の頭と衝突。 あんなに目が沢山あるはずの、とんぼさんが‥


でもね、赤トンボにタッチされるといいことがあるんだよね♪♪
え、聞いた事が無い??
まあでも、そういう事なので、 そのように今決定されたので、よろしくです。

みんなも沢山赤とんぼに会えて、遊んでもらえるといいね。
(彼らを捕まえたり追いかけまわしたりは、しないでね。)




さて、8月!













大切な家族や仲間たちと、夏の思い出をたくさん作ってね♪






私はまた何やら面白そうな場所を見つけてしまった。
写真、みんなの目には涼しげに映るといいな‥

(でも実はね、撮った場所、くそ暑かった 失礼、温室みたいに暑かったよ!)

何を思ったのか、7月には数ヶ月分くらいのブログ記事を書いてしまった。 しつこく続く更新をみに来てくれて、本当にありがとう。 そして、お疲れさま!
8月には同じ様な真似はしないので、ご安心を。

それでは、安全で楽しくハッピーな8月を過ごしてね。
チャオ!!



顔スイカ、食われる。

畑で熟れ具合のチェック中に手から滑り落ち
へその尾が切れてしまった、ちびスイカ。

丁度『目』と『口』の部分に凹みがあったからと
親父にマジックペンで顔を書かれた、顔スイカ。





顔の雰囲気が私に似てると言われたので
新しいプロフィール写真をこの顔スイカにしてみたよ・・



ついでにチョコやんのイメージ写真も撮り直す事にした。







エクスキューズミー、チョコさん。。 今回はスイカちゃんと「競演」でお願いしたいんですが‥





顔を書いてしまったら、
何だか切って食べるのが可哀想だという意見もあったけど
もし食べずに置いていても、最後には傷んで捨てられるだけ。

勇気を出して包丁を入れ、みんなで食べた。


この子もそうだったんだけど、
今年は一本も植えていないはずの
黄色スイカが何個か収穫されている。

不思議だ〜‥


熟れが足りないと思われていたけど、
レモンみたいに鮮やかなキイロだった。
皮すれすれまでね。

あっさり味で美味しかったよ。



写真もう飽きた‥つまらん‥


ため息

ボクは網戸の内側で、あなたは外。
あなたの事、大大大好きだから
いつも側に居たいのに
どうして分かってもらえないんだろう‥





外で作業している時、彼はいつもこうやって
プレッシャーをかけて見守ってくれます。


朝走り

朝走り。


本当はジョギングすべきなんだけどね、
今回はトリッカーさんに一緒に来てもらったよ。


出かける準備にもたついていたら
お目当てだった日の出には間に合わなくなってしまったので
適当にうろうろした末、小豆島町の中山へ来てみた。












青々とした田んぼの風景に、どっしりと佇むのは 瀬戸内国際芸術祭、王文志さんの作品『小豆島の家』
たまに通る道から見える場所にあるのだが 止まって眺めたのは今回が初めて。

あまり時間が無く近くまで行けなかったので、今度再訪問したい。







ああ自由人よ‥

写真整理中に見つけた一枚。






一昨日も昨日も今日もこう暑いと、
こんな寒そうなのを見ても涼しそうでいいなと思う。
これを撮ったあの日、上下合わせると二桁になる枚数の重ね着で
寒さをしのいでた事なんて、すっかり忘れて。


春が来たのに中々暖かくならない時には、まだ寒い寒いと縮こまり
梅雨で雨続きだと、この雨いったいいつまで続くのか?!と腹を立て
お待ちかねの梅雨明けと共に蝉が賑やかになると
こんな暑いんやっとれんわ〜と平気で言う。



こちらも涼しそうでしょ? 氷点下10℃くらいだったように覚えてます。





新しい機能ができたそうなので、試してみてます。
もし気が向いたら(そして当てはまるものがあれば)
クリックで感想やリアクションを教えてね ↓

夜空の一歩手前

今日は夕方用事を早めに片付けてオートバイに乗りたかったのに もたもたしてたらお月さんに先超されてしまった〜








部屋の窓から、黄昏時刻の空を眺めるのも悪くない。
でも、ベランダに出て写真を撮ろうとしたら
ほんの数枚撮ってる間に蚊に4、5カ所もやられたよ!
クモは平気やけど、蚊は許せんわ〜!!






日本では恐ろしく暑い日が続くね。
みんな無理し過ぎないよう気をつけてください。





初めまして、『木のキャリー』です‥

紀伊半島ツーリングで大活躍した『木のキャリー』を紹介します。





イメージ的には、ちぐはぐで巨大な割り箸を結び付けたような感じ‥?


見栄えする写真が無いので、紹介するといいつつ後回しにしてきたんだけど、 よく考えれば、これをかっこ良く撮れということ自体
無理な注文のような気がする。


しかし、これのおかげで細い細いトリッカーに
容量50〜65Lのバッグをガッチリ固定できて
安全&快適なツーリングを楽しめたよ〜

ネットを掛ける必要も無く、頻繁なカメラの出し入れが
ストレス無くできたのも本当に助かった。

(高知の時にはネットを使ったので、
めちゃくちゃ面倒だったんだよね。。
最後の方は写真撮るの諦めてたもん。)



スリムなバイクに沢山荷物を積んで旅をしたい皆さん こんな方法もあるよ〜。。

見かけはイマイチで、ちょっと恥ずかしいけど 荷物を積んでしまえば割り箸は目立たないしね‥


材料は丸太と板と紐。 丸太は昔、先代シャチの積み降ろしに使っていたものを再活用。 他に使ったのはノコギリ、サンドペーパー、蚊取り線香、鉛筆。


丸太には、キャリーのフレームに合わせて凹みを入れ、安定性を高めています。 道中、紐が緩んでいないかのチェックも心がけていました。


あ、作成者は私ではなく麦わら帽子のおっちゃんですよ。 バッグが届いてから出発まで時間が僅かだったので 大急ぎで作ってくれた。 ありがとう!!!

ちなみに彼は、WR乗りの弟にも 木のキャリー作成のオファーを申し出たところ 即答で「いや、要らん。」が返ってきたそうな(笑)









旅の後、木の長さなどを調整してもらい 王子の印章も頂戴し、


その後も、ゴムバンドを買ってきて試したり、 散歩中に竹林の側を歩けば、竹の可能性にも想像が膨らむ。。 次回の旅では一段とグレードアップされてるかもしれません。 お楽しみに‥









トリッカーちゃん これからも、型にはまらない旅スタイルでいろんな所へ行こね♪



The King of Summer

すいか栽培は大変な手間と努力が必要。

今年は天候不良で苦戦中なのです。 そして、やっと真っ赤なスマイルマークの 大成功すいかがテーブルにやってきた! 感謝しながら笑顔で食べます。
可愛いお犬様にも少しだけ分けてあげたら 彼も幸せそうに食べた。




8本足のユメが・・

数日前の深夜。

相変わらず夜更かし癖が治らないらしい彼女が
マグカップを持ってキッチンへ入ると
彼女の手のひらよりも少し小さいくらいのクモと目が合った。

丁度彼女の目線位置の高さで彼は
暗闇のキッチンを支配するための戦略でも考えていたのだろうか。
そこへ突然の灯火と共に現れた人間に動揺してしまったのかもしれない。

彼女も少し驚いたが、そのまま洗い物を済ませ
水を飲み、再びダイニングルームの出口へ歩いた。

2、3歩目で左足が、太めの輪ゴムを踏みつけたような感覚を告げた。
えっ?!まさか!と思った彼女が振り返ると案の定
一メートル後ろに倒れていたのはゴムバンドではなく
8本足の野心家だった。









くもやん、踏んじゃったよ‥
それからね、あの後靴下履いててよかった〜なんて言っちゃった‥
ごめんね‥‥
キミの事を忘れないように、今日は書いてみたよ。。



でもね、クモってもっと機敏だと思っていたんだけど‥ 案外のんきなの?

Cloud 9

雲の上へ行ってきたよ。









『木のキャリー』を外してもらった相棒 少しほっとしたのかどうか 知らないけど‥(笑 これからも頼りにしてます。






小豆島の、四方指展望台。
私は「雲の通り道」と呼んでいる。

夏、スタート

So long, tsu-yu!!








波打ち際のアーティストは
水を得たシャチと、その飼い主でした。





梅雨明け、やったね!!





少し前にシャチを冬眠から起こし
庭でウロウロさせていた時に
早く乗りたいんでしょ?と聞くと
『いや、これは力のある若いもんに手伝ってもらわんと無理や』
と言ってたものの
「力のある若者」が帰省してくるのは、おそらくお盆?

彼がそれまで大人しく待つはずないだろうと思っていた‥。
案の定、もはやそれほど若くもなくキン肉マンでもない私が
積み降ろしを手伝う事になった。


明日は間違い無く筋肉痛‥

に〜やん早く帰ってきて〜‥










でももちろん、私もしっかり乗せてもらい 梅雨明け日の海を突っ走ってきたよ。


海水温はまだ冷たかったけど 最後の最後で失敗して飛び込んでしまったので、ついでに泳いだ。 仰向けに浮かんで見上げた空の青が、最高にきれいだった。


紀伊旅写真

紀伊半島ソロツー写真アルバムです。


http://picasaweb.google.com/chocothecav/2010?feat=directlink


だいぶ枚数を減らしたつもりだけど、
それでも多いです。ごめん。






串本 & beyond...

橋杭岩



串本と古座も大変ステキで、絶叫したくなるような綺麗な景色に沢山出会えました。

土砂降りの雷雨で身動きがとれず、3泊した串本は
もはや心の故郷かも‥


絶対にまた行きたい場所が増えた。

大雨でバイクに乗れなかった日も 面白いおっちゃん達や、優しいおかあさん達に とても親切にしてもらったり、傘をさして町を歩いたり。 楽しく過ごせました。


海金剛、紀伊大島

古座にも惚れ込んでしまい、初日と最終日と2度足を運んだ。


古座の一枚岩(の一部)

滝の拝、一回目。


二回目

串本から古座の一枚岩、そしてその途中から枝分かれして さらに山奥にある滝の拝、どちらへのルートも バイクで走ってものすごく楽しい道だったよ!!


さて、旅行記も長引いてきて
単調になってきているような気がするので
だらだらと書くのは今回で終わりにします。


ブログを見てくれてるみんなもきっと、私のおかしな文章よりも
写真の方を楽しみにしてくれてるのではないかと思うし
頑張ってまた高知の時みたいなアルバムを作ろうかな。

でもここまで来れば、だいたいカバーできたけどね。 串本の後は、海沿いのルートで和歌山へ走り、南海フェリーに乗った。 すさみ周辺の海岸線が特に綺麗だった。

円月島、白浜







今回の紀伊半島ツーリング、 時計回りのルートを選んだ理由は海沿いを走る時に より海に近い車線を行きたかったから!
でも暑い時期はやっぱり海より山の方がいいかな〜。 もちろん、これからも海と山の両方を愛する女ですよ。


瀧のかみさま

笹の滝の後、十津川の道の駅で遅いお昼を食べてから 川の流れに沿って168号線を走り、 再び海の側へ来た。

その夜は新宮で泊まり(速玉大社にもお参りしたよー) 翌朝、以前から行ってみたかった那智の滝を目指した。


十津川→新宮の168号線は 道も景色もすごく快適で楽しかった。 あのルートは、ぜひまた走りたい!







山奥のひっそりとした秘境に入り浸ってきたので 観光地化された那智の滝周辺の雰囲気には 違和感を感じてしまったが‥






でも瀧は良かった。 行って良かった! ひと時も同じ形をしていないその瀧の姿は 怖いくらいに神々しくて 間違いなく生きていて その前にはとても小さくて 完全に無力で無抵抗な自分がいた






この日も降水確率50%くらいのはずだったが、 「天気予報の言いなりになんかならないよ〜」と 青空は言った。 蒸し暑い日だった!





迷走queen

(まだ笹の滝にて)
駐車場から20mくらい奥へ行った所から
美しすぎる流れが見えた。





しかし、綺麗なグリーンはこんな崖の下。






お〜ここを降りるのか〜 しかもさっき『まむしに注意』の看板もあったような‥ 笹の滝、予想以上にハードコアやん! これは誰でも行ける場所ではないよな〜。
そんな独り言を言いながら、 私はゆっくり斜面を下った。

こんなに綺麗なの見てしまったら 行かずにいられないでしょ? ↓


前回載せた二つ目の動画は、この場所から撮ったよ。







岩から岩へ乗り移りながら
流れの音を聴いたり
トンボや蝶やオタマジャクシに遊んでもらったり
写真もいっぱい撮った後
また斜面を登って、駐車場へ戻った。



帰る前に、せっかくだから
こっちの方の道も覗いてみるか、
と少し歩いてみると‥



え?! あれ??
『笹の滝入り口50M』?



どうやら、さっきまで私が遊んでいた場所は
笹の滝の下流だったらしい。
綺麗だけど滝自体は小さいな〜
とは思ったけどさ‥‥


そんな訳で、笹の滝周辺で2時間以上を過ごすことになったのでした。。