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9月, 2010の投稿を表示しています

日の出アワー、瀬戸の海

お日様はすぐに隠れちゃった。。











朝釣りをする釣り人と、その釣り人にへばりついて離れない犬と一緒に
三都半島へ行ってきた時に見た景色。
船の多さにびっくりしたよ。

連休だったので漁師さん以外にも釣り好きが大勢船に乗っていたのかな?
私が見てもさっぱり分からないけど、でも
瀬戸の海のラッシュアワーみたいで面白かった。

南国時間

高知には、可愛い野良にゃん子が多いような気がする。




好きな場所で、ゆったり寛ぐ彼らが
南国の時の流れをさらにスロウにしてくれます。

月光浴

今夜のお月さん、観た?

もしまだだったら、はやくはやく、夜空を見上げてみて!


すごいから!!





一気に涼しくなったね。
小豆島では今日、久しぶりに本物の雨が降ったよ。
本格的な雨は本当に久しぶり。
2ヶ月ぶりくらいかな?
ありがたい雨!

山や畑が歓声をあげてた。

そして雨上がりの夕方は、空気が澄んでいて綺麗だったよ。



黒潮の海へ、ダイブ!

今日は、一緒に海の散歩へ行こ〜♪















クロホシイシモチの大群の中を悠々と泳ぐハナミノカサゴ ぼけ〜っと浮かんでいるように見えるけど 小魚の群れの中で弱そうな子をしっかり狙ってます。


黄色い魚がチョウチョウオで、 周りに写っている青い点々がソラスズメダイ。



今回潜ったのは、不思議な岩の海岸線やサンゴで有名な高知県の竜串。 ツーリングの時には素通りしてしまったので、今度はしっかり浸ってきました。





写真は、大ブランクダイバーが、防水『写ルンです』で撮ったもの。 実物の美しさや色彩からはほど遠いのが本当に申し訳ないけれど 雰囲気だけでも感じてもらえれば嬉しいな。











はやくまた潜りたい病です。





だって、高知の海が好きなんやもん

また行ってきた、南国土佐へ。

今度は海に潜ってきたよ〜


久しぶりのダイビング(何と10年ぶり!!)ドキドキだったけど 親切なイントラさんにしっかり面倒を見てもらいながら、無事にダイバー復活。 タイミング良く透明度も上がってくれ、コバルトブルーの海中で感動の嵐!!
高知の海は、沖縄やハワイの海と比較しても全然劣りません。 魚の数も種類も、すごかった。また潜りに行きた〜い。

今回は海に潜るという大きな目的があったので ゆっくり写真を撮ってる時間は無かったけれど それでもしぶとく何枚か撮ってきたよ。


現在のトップページ写真は、5月のツーリングの時に発見して べた惚れをしてしまった、黒潮町の入野海岸。 奥に写っている山が、足摺半島かな?

トップ写真はまた変えるかもしれないので、ここにも載せときます。




白山洞門、足摺




竜串のハイビスカス



海が最高にきれいで、酒もうまい國。
アルコール濃度20〜21%の酒、『鬼辛』
ネーミングもお味も大変すてきです。



この私が、好きにならないはずがないよね 。





現行犯?

いえいえ、チョットにおいを嗅いでるだけですヨ〜‥



我が愛犬チョコさんが同じ事をやっているのを見つけたら
大雷を落とすところだけど
他所の子には何て甘いの、私(笑)




島にもとうとう本当に秋がやって来たらしく
これまでの猛暑がウソのようにすっかり涼しくなったと言うのに
写真ではバックに真っ赤なハイビスカスの花が咲いてるよ。
さて、ここは何処でしょう〜^m^

肥土山

最近紹介しまくっている小豆島中山地区のお隣にある 肥土山(ひとやま)地区。








肥土山の田園は、お隣の中山の棚田とはイメージが一変 広々とした田んぼが見渡す限り広がっていて、開放的な空気が漂う。


こちらでは足を踏み外して落っこちる心配をせずに写真も撮れるし 「果てしなく広がる何か」が大好きな人間として ひいきせずには居られない場所だったりする。








この辺りのあぜ道は、芸術祭の鑑賞ルートにもなっている。


トップ写真の真ん中に立つ可愛らしい樹は、 安岐理加さんの『島 — 人が島を夢想するとき』 (中山・肥土山地区に設置された3作品のうちのひとつ)


そしてこちらは丹治嘉彦さんの作品『海を繋ぐもの』







現在巨大な稲わらアートも制作中らしいよ〜



のどかなあぜ道 小豆島へ来たら、ぜひ歩いてみてね。

素朴&贅沢

離れた場所から眺めた写真を何度か載せた 瀬戸内国際芸術祭参加作品66番、王文志さんの『小豆島の家』 この間やっと、入って来たよ〜。




真夏には青々としていた田んぼも今は黄金色に変わり 棚田のあちこちで稲の刈入れが行われている。



入り口ゲートを勤めるこの2人に挨拶をしてから、




竹のトンネルを歩いて、『家』の中へ。




中では皆さん寝転がってリラックス中。。



もちろん私も参加〜
背中や足で感じる竹の、何となく懐かしい心地良さに
だんだん眠くなってきた‥
















素朴でありながらとても贅沢な気分にしてくれる、大きな癒し空間。
特に都会で忙しい毎日を過ごしている人には絶対おすすめでしょ。



この大きな竹の家、芸術祭が終わった後はどうなるんだろう。

放置しておくとあっという間に雑草天国になりそうな場所に建っているので
管理を続ける事は間違い無く大仕事だろうけど、可能ならば
作品のタイトル通り『小豆島の家』として
この中山に佇み続けてくれたら嬉しいな。





2本のYes!!

久しぶりにトカイへ出て行った帰り
船の時間までちょこっと港をウロウロしてきた。


高松港周辺も瀬戸内国際芸術祭のホワイト&ブルーに染まっていて 高松サンポートには、ど〜んと大きいトーテムポールみたいなのが現れていた!




大巻伸嗣(おおまき しんじ)さんの作品 Liminal Air - core -
鮮やかなタワーが青空に映える映える!
それともカラフルで不思議な型のタワーのおかげで 空の表情がより魅力的に映るのか。
どっちも見事なYESだと思う。





それにしても、こんなに派手で大きな作品を 風景にすんなりと溶け込ませて建てるなんて、本当に凄い。 脱帽。











倉庫の中の宝物

洞窟を探検中、お宝ざっくざく大発見!!




というのはもちろんウソですが、でも本当に素敵な宝物の様な

瀬戸内国際芸術祭参加作品69番、岸本真之さんの『つぎつぎきんつぎ』 (小豆島、中山地区)




古い食器をつなぎ合わせた作品!
食器は、展示会場になっている旧農協倉庫にあった物や、 地域住民の皆さん宅で使われていなかった物を集めたそうですよ。



考えた事もなかった発想に目からウロコが落ちて 新しいカタチに生まれ変わった食器達の輝きと可愛らしさに ワクワクと心が踊った。






新しい朝

夜明けがやってきて、優しい色で目覚めた空。


空はその色彩を刻々と変えていき









やがて、透きとおるような青空の朝が生まれた。




Good morning & have a fantastic day!!

おはよ〜&すてきな一日を!