9月1日。





朝散歩の帰り道。

島中の消防車が広場へ流れ込んでいた。


午前6時半の大集結。

その理由は「防災の日」の訓練やイベントではなく
2日前に起きた山林火災の消火活動。


火はもうほぼ収まっているものの、まだ所々で煙が上がっている。


幸い住民や住宅に被害は無かったそうだが
山が、木が、燃えてしまった。。

熱かっただろうに‥


自然災害だったのか、人災だったのか
そのうち判るのだろうけど
人災でない事を信じたい彼女。

もし誰かの不注意で発生した火災だとしたら
私はその人物を許す事ができないだろうと、彼女は言う。


それでも山はきっと、許すのだろう。

いや、恐らくは許す許さないなど考えもせず
山はただ再生を目指すのだろう。














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