素朴&贅沢

離れた場所から眺めた写真を何度か載せた
瀬戸内国際芸術祭参加作品66番、王文志さんの『小豆島の家』
この間やっと、入って来たよ〜。





真夏には青々としていた田んぼも今は黄金色に変わり
棚田のあちこちで稲の刈入れが行われている。




入り口ゲートを勤めるこの2人に挨拶をしてから、




竹のトンネルを歩いて、『家』の中へ。





中では皆さん寝転がってリラックス中。。




もちろん私も参加〜

背中や足で感じる竹の、何となく懐かしい心地良さに
だんだん眠くなってきた‥

















素朴でありながらとても贅沢な気分にしてくれる、大きな癒し空間。

特に都会で忙しい毎日を過ごしている人には絶対おすすめでしょ。




この大きな竹の家、芸術祭が終わった後はどうなるんだろう。


放置しておくとあっという間に雑草天国になりそうな場所に建っているので
管理を続ける事は間違い無く大仕事だろうけど、可能ならば
作品のタイトル通り『小豆島の家』として
この中山に佇み続けてくれたら嬉しいな。





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