オートバイ乗りの不思議な習性?「バイクと写真」







先日、トカイからやって来た伯父さん伯母さんとお昼を一緒に食べた。

その日は天気も良かったので、ふたりは待ち合わせのレストランへ向う途中に
三都半島へ寄り道ドライブをしていたら、県外ナンバーの大きなオートバイが
4、5台やって来たそうだ。

そして、ライダー達が景色を見るよりも先に、まずバイクを並べて
バイクの写真を撮る様子が面白かったと、伯母さんは話してくれた。







私もバイク乗りになっていなければ、たぶん
「へぇ〜ライダーって変な生き物!」と笑ってただろうと思う‥ 
けど、今は私もバイクに乗る人なので、彼らの気持ちも分かる気がする。



ツーリングに出かけたら撮りたくなるバイクの写真。
もちろん絶景の写真も撮りたいけど、そこまで一緒に走って連れて行ってくれた
オートバイの写真も絶対撮りたくなる!よね? 






バイクツーリングに出かけた先で愛車(バイク)の写真を撮る人と
ドライブに出かけて愛車(クルマ)の写真を撮る人。
比べてみればきっと、前者の方が多いはず!!


と勝手に予測をする私は、ひとりで走ってばっかりのソロライダー
並びにどこへ行っても写真を撮りたい写真バカだったりして。。

果たして説得力はあるのかどうか知らないが、
気にせず自信満々な根拠:なんたってオートバイはライダーの相棒ですから!




空気や風のイロイロも、道の凸凹も、時には雨も。
なにもかもを直に受ける感覚を分け合いながら走る相棒だもんね。

絶景に出会えた感動も宝だけど、その場所まで一緒に走った
愛車との思い出はもっと大切なのです。







まだオートバイに乗っていないみなさん。

道端にバイクを停めて熱心に自分のバイクの写真を撮るバイク乗り‥
不思議な光景かもしれませんが、よく観察すればそこにはきっと
ライダーと相棒との絆が見えるはずです^^



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