雪山の国で






2年ぶりのスキー。

(日本スキーは、たぶん20年ぶりくらい!)


ゲレンデは冬期オリンピックのロゴマーク付きの白馬村、八方尾根スキー場。






上手な人が多くて、滑りごたえもあり
さすがは人気のゲレンデだなと思った。



最も驚いたのは、外国人スキーヤーの多さ!
斜面でもレストハウスでも英語が飛び交い
ランチ休憩中辺りを見渡すと、半数か六割くらいの客が外国人っぽい。
ウイスラーへ滑りに来たのかと錯覚してしまいそうだった。





山の上の方は、ばっちり吹雪いてました。





スキースタンド倒れそう‥









ほとんどずっと雪に降られ、楽しみにしていた
雄大な山岳の景色も真っ白な濃い霧の彼方。






本当は、バックに白馬三山が写るはずなんですよ〜







一瞬でもいいから晴れてくれんもんかな‥

祈りながら滑っていると、最後の日の午後
雲の切れ目から青空が顔を覗かせた!







さて、






待望の山岳風景は姿を現してくれたのでしょうか?


次回へ続く。





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