八方スキー






八方尾根スキー場最上部のコース『リーゼングラート』



雪が止んでお日様が顔を出してくれた今しかないと、一回だけ滑走。


開放感溢れる斜面とさらっさらの雪が
めちゃくちゃ快適だった前半。
後半は斜度が上がり、さらにつんのめりそうになる
ブカブカ雪になって滑りにくかった。

写真は滑り終えた後リーゼングラート最下部のスロープを振り返って。








スノーボードに乗った若者グループ10人くらいが
このスロープを直滑降で一気に滑り降りていた。
気持ち良さそうだった〜

私もいつか、ここの直滑降をやってみたいような気もする。
ちょっと怖そうだけど、ターンの度つんのめって
こけそうになりながら滑るより楽だし爽快なんじゃないかしら?
(え? 誰じゃ、今『やめとけ』とか言ったの!?)





そして、山を下っていくと‥



晴れたよ〜!!



白馬三山の姿は最後まで見られなかったけれども
麓側は少しの間だけ晴れてくれました。


ずーっと降雪とガスで真っ白の中を滑っていた事もあり、この眺めに深く感動した。

平地に広がってるのが白馬村です。







願いが叶い、目出たく綺麗な雪山を見る事ができた!

多いに喜び、欲を出した私は、この景色を一眼レフで撮りたくなり
愛機を迎えに山を降りることにした。

(朝から本気降りの雪&ガスで視界も悪かったので愛機は宿でお留守番中)


ゲレンデから少し離れた宿まで、スキーブーツの足でめいっぱいの早歩きで頑張った私。
果たして山と空は、待っていてくれたのでしょうか?



いや、もし一眼レフで撮れていたなら
今日の記事はそっちの写真を載せてるに決まってるよね‥


残念ながらカメラを背負ってスロープに戻った頃には
また雪がヘビーに降り始め、視界も真っ白。が〜ん‥

ちょっと悲しかったけど、写真は縁ですから。
また来なさいという事だろう。


せっかくなので雪の中で少しだけ撮った写真も
次回紹介するね。

このブログの人気の投稿

旅立った人は、どんどん進んでいく。

人がこの世を旅立つということ

夜明け