空からの白い贈り物、小豆島にも







小豆島雪伝説2011。

2011年2月、小豆島にも沢山のぼたん雪が降り落ちてきた。

こんなに降ったのは25年ぶりだとか、27年ぶりだとか。

私の記憶上では、寒霞渓などの山の上を除き故郷のこんな雪景色は初めて。















それは25年か、26年か、それとも27年前だったのか。
その記憶もおぼろげなので正確な年など覚えているはずないのだが
四半世紀くらい前の大雪の冬、私は家の庭でパンダスキーをした。
降り積もった雪を集めて父が作った小さなスロープで。

そして一部始終を観察していた祖母が、父に言ったそうな。
『何とまあ、スキー言うもんは、こんな転ぎ詰めに転がないかんもんなんかいな』と‥


プラスチック製のスキーのおもちゃみたいな『パンダスキー』ご存知ですか?
今でもまだあるのだろうか?
パンダの絵が書いてあったのかどうか覚えていないけど、私のは赤い板だった。
あれ、絶対くせ者です。







空からの白い贈り物。

いつもの場所に居ながら、いつもと全然違う景色。
どこか遠い所へワープしたような気分だった。









お賽銭よりも他人への奉仕を

初詣で参拝者が長蛇の列を作っているのを見て 行列に並んでいるほとんどの人が、きっと当たり前のように 自分や自分の大切な人の幸せな一年をお願いしているのだろうと想像し、 初詣参拝者が皆、自分の願い事だけでなく 世界平和を自分の願い事と同じだけ思いを込めて願ってくれるよう...