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3月, 2011の投稿を表示しています

君との5000キロメートル

昨年4月、走行距離345kmで我が家へやってきた相棒。



今年3月、共に走った距離が5000kmを超えた。








約一年間で5000kmとは立派な数字なのかどうか分からないけれども 重要なのは数字の大きさではなく その距離を走った事で何がどうなったかということ。













5000キロメートル分の思い出。



それらは色々と、私を変えてくれた。



5000キロメートル分の宝。








道中生まれた思い出たちを大切に抱きしめこれからも走り続けたい。

細くて頼もしい相棒、これからもよろしくね。



(写真は小豆島、蛙子池にて)


カメラ嫌い犬の日光浴

3月後半のひなたぼっこ。



誠に親バカながら、ハンサムなワン子さんです。







しかし相変わらず、カメラを向けると
彼は何て暗いカオをするのでしょう。。



気持ちよく日光浴のはずが、顔はまるでお通夜‥
誰にでも愛想を振りまいて寄って行く陽気な犬にも、見えないよね。。










認めたくないけど愛犬は、はっきり言って「カメラ嫌い」なのだ。

祈り

東北関東大震災で被害を受けられた皆様へ、心からお見舞い申し上げます。

小さな私には小さな事しかできず情け無いけれども
上手く言葉にできない沢山の気持ちを祈りに込めて空へ放ちます。
小豆島から心一杯応援しています。








様々な情報や感情が飛び交う混乱の中で
落ち着かないハートをなだめながら思ったのは
わたしたちはみんな繋がっていること。


被災地で、苦しみ悲しみに耐えながら頑張る人々へ向けて
日本各地や世界中から溢れるような想いが動き出している。

遠く離れ、まだ会った事の無い人々を襲った破壊的な試練に
深い痛みを感じた人間の数を想像してみた。









我々人間は みんなどこか深い所で繋がっているのだろうな。
私が生きている間、この事を決して忘れないでいようと思った。








(写真は小豆島ではなく高知県です)

まるい虹

初めて、丸い虹を見た。





兵庫県ハチ北高原スキー場の空にて。







今週末のスキーは、一緒に行く予定だったメンバーの1人も
ほぼ同じタイミングで足を痛めてしまった事もあり(!)延期に。

いい歳して無茶をしたツケは大きいですよ〜

さよなら可愛い花

晴れた日も 雨の日も 雪が積もった日も 咲き続けた水仙の花。

兄弟のつぼみも ようやく開き始めた可愛い貴方は
いつの間にか 誰かに連れられ行ってしまった。

可憐な貴方にとても良く似合っていた
雪のかけらや大きな水玉のアクセサリーのことも
どんな香水にも劣らないすてきな香りも、忘れないよ。









忘れない。

かぼちゃ頭

もう一週間も経ってしまったけど、先日久々にバイクに乗った時の写真を。


2月最後の週末、薄曇りの午後だった。








南瓜頭とトリッカー 



適度なワインディングがあって 景色も良くて、交通量も少なくて ( ↑小豆島では、これらは全然難しくない条件なんだけどね‥) 寒くて震えるのは嫌やから、まだ山は×
犬散歩の時間に遅刻しないように、一時間くらいのルートで‥
絞り込んだ結果、行き先は前回と同じ三都半島に決定。

長い長い間乗らないでいたから、ひょっとして乗り方を忘れてたらどうしよ‥ なんて思ったが、ダイジョウブだった。






こんな花も咲いてた。



一週間後の今は、もっと咲きまくってるんだろうな〜





帰り道に少し寄り道。

右側に見える小粒の島達が、小豆島観光名物『エンジェルロード』の島々。






今日も午後からちょっと乗ってやろうと思っていたけど、残念ながら雨が降ってきた。




昨日は天気も良かったので、これまた久しぶりのランニング。
そして、ほぼまるまる一ヶ月のさぼりランナーのくせに
勢いで9kmも走ってしまい、少し膝を痛めてしまった。


来週末はスキーの予定だから特に膝は万全にしておきたいのに
あ〜なんでこんなアホなことをやってしもうたんやろ。。

春、だからかな‥?^^

サポーター買いにいかなくちゃ。

犬服の洗濯

一昔前にはきっと、無かった仕事だよね。

掘り出し物

クイズ。

これ、何でしょう?



何のパーツか分かるかにゃ?
(変なポーズはストレッチ中‥)

答えは‥ 古い古いスキーブーツ!





スキーブーツも古くなるとプラスチックが劣化して バラけたり割れたりする恐れがあるという警告は本当だった。

頑丈そうなスキーブーツが、どんな風にバラバラになるのか
想像し辛かったけど、こんなになるのか〜




(後ろの不機嫌そうな顔のキミ、モデルを頼んだ覚えは無いけど、親切なサービスありがと‥)


あ、でもこちらのブーツは普通の「古い」ではありません。


恐らくは少なくとも四半世紀なのではと思われる。
詳細は不明、しかしご覧の通り相当古い。




タンスの肥やしならぬ、タンスの中のミイラ‥?


いやいや、昔大活躍した思い出のブーツに
「ミイラ」の呼び名はないか。。

夏には西日がよく差し込む角部屋の棚の中で
どれだけの歳月を過ごしてきたのだろうか?
あれこれ思いを巡らせてみる。






そして、どうしたら良いのか分からないので また発掘現場の棚へ戻しておいた。




形を持つものは必ずいつかその形を手放す。


古いブーツから新しいブーツへとバトンが渡され
我らのスキーヒストリーは、これからも続く。

私の好きな眼差し

ささやかな喜びを逃さずキャッチする可愛い眼差し。















その純粋清澄な二粒の瞳に 湖のような希望を感じた雨の午後。









2011年3月。