さよなら可愛い花




晴れた日も 雨の日も 雪が積もった日も 咲き続けた水仙の花。

兄弟のつぼみも ようやく開き始めた可愛い貴方は
いつの間にか 誰かに連れられ行ってしまった。

可憐な貴方にとても良く似合っていた
雪のかけらや大きな水玉のアクセサリーのことも
どんな香水にも劣らないすてきな香りも、忘れないよ。









忘れない。

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