10年後の乾杯のために

あの日の兄弟ライド記事の最後に載せた
集合写真の撮影風景。





弟よ、若くて元気なのは分かるが
危なっかしいぞ!







そう言いながらも写真を撮り続ける姉。。




カメラを向けると突然1人芝居が始まった。




タイトルは『助けてくれ〜』で良いかね?












彼が命がけ(!?)でセルフタイマーをセットした一枚目は
丁度ギリギリの所でトラックが前の道を通過してしまい
気になって誰もポーズを決める余裕がなかった!
でも前回の投稿に載せた2ショット目はバッチリだったね。






デジタルカメラを使い始めてから、撮った写真を殆どプリントしなくなった。


以前に比べてシャッターボタンを押す回数は著しく増えたというのに
過去数年の間、昔のような写真アルバムが一冊も無いのは何だかとても寂しい。

写真屋さんでも、いつの間にかアルバムが有料になっているし。


便利で経済的で楽しい。
同時に、ボタンやクリック一つで消えて無くなってしまう儚さも持つ。

そんなデジタル写真だからこそ、気に入ったものや楽しい思い出は
プリントして形を持つものにするべきだと考えるようになった。


最近流行のフォトブックも魅力的だけど
目に留まった一枚をアルバムのポケットから取り出して触ったり眺めたり
その写真の写真を撮ったりするのも好きな私としては
やっぱり写真アルバムは昔ながらの単純なのがいい。



そうだ、先月みんなで撮った写真のアルバムを作ろう。


10年後、20年後にみんなが集まって乾杯する時に
懐かしい思い出が、鮮やかに賑やかに甦るように。







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