黄連解毒湯

「オウレンゲドクトウ(黄連解毒湯)」という名の漢方薬

ご存知ですか?



熱は下がらないしお腹も相変わらず最悪の状態なので
病院へ行ってきた。
再度採血して検査をしてもらうと
特に気になる数値は見当たらないと言われた
一ヶ月前の検査結果とはだいぶ違う数値が出てしまい
近々海を渡ってもっと大きな病院へ行く事になった。
発熱も、どうやら体内で起きている炎症が原因らしい。
とりあえず、処方された
黄連解毒湯という漢方薬と共に帰宅。

薬を両親に見せると、昔父も使っていた事があるそうで
懐かしそうだった。

薬局のおねえさんの話によれば、
何だかかなり苦い薬のようだったので
父に聞いてみた。
『この薬は苦いん?』
答えは、『いや、そんな事ないで。』



しばらくして、その顆粒の薬を飲んでみると
めっちゃめちゃ苦かった!!!!!

思わずおえぇ〜っと言ってしまった‥
たぶん葛根湯の10倍以上苦い。

(いつもの事ながら)親父に騙された〜


その苦い漢方薬の効果なのかどうか、
昨日の午前中は比較的楽だった。

しかし午後から夕方にかけては
また体温が39℃近くまで上がってしまった。


自分は。
数えきれない人の手助けや優しさによって
何とか無事にここまで生きてこられた。
そしてこれからも。


他にどうする事もできずベッドに横たわっていると
どこからかそんな考えが浮かんできた。




父が買ってきてベッド横のデスクに置いてくれた
野菜ジュースの缶を開けてひとくち飲むと、
なぜか涙が止まらなくなった。


(何が入っていたのだろう、あの野菜ジュース‥笑)
今朝は朝焼けがきれいだったね。
みんなも見た?



旅の続きは、ごめん、もうしばらく待っててね。

ごめんね。

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