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カブ大好きおかあさんと、続・初走り






南風台でシェルパの写真を撮っていたら
散歩中のおばちゃんがやってきて、話しかけられた。
彼女は昔乗っていた『カブが今でも大好き』だと言う。
この辺りの道は昔は細くて細くて、
バスなんかとすれ違う時はとても恐かったそうだ。







とても話好きな彼女の話をしばらく聞いていると
どうやら彼女にとってカブとは、
オートバイ全般のことなのだと分かった。


シェルパのことも、カブと呼んでいたし
『よく島外から男の人が5台くらいのグループで
大きなカブに乗って走りに来てるよねぇ。
かっこ良くてつい立ち止まって見てしまうんや〜』
なのだとか☆




シェルパも、「きれいなカブやね〜」って褒められちゃったね(笑)


車にも乗るけど車は完全に囲まれている感じで
風を受けながら走るカブの方が気持ちがよくて私は好きやねぇ。
ニコニコしながら話してくれた彼女には、
今でもしっかりバイク乗りの血が流れているんだなぁと思った。



2012年。
バイクを通じての出会い第1号は
「カブ好きのおかあさん」でした。
様々な出会いや繋がりに巡り会わせてくれるバイク。
今年も、楽しみだ。













南風台の後は中山へ。
このころ身体とシェルパが馴染んできて寒さもへっちゃらになって、
めちゃくちゃご機嫌に山奥への道を駆け上った♪♪







この場所へ来たのも久しぶり。
夏にはチョコさんとよく歩く道です。


どうしても写真に入れてくれと影が言うので‥





仕上げは土庄町の前島を一周。








写真ストップなしで走り抜けるつもりだったけど
長いビーチがあまりに綺麗だったので、ついつい。。










シェルパと私の影。




 ごっついオーバーパンツで下半身が肥大しとります‥




楽しい初走りだった!


昨年は乗りたくても乗れない時期を経験した。
点滴台と並んで病院の窓際に立ち
外の世界を自由に風を切って進んで行くバイクを眺めては
いいなぁ‥と何度つぶやいたか分からない。
そんな日々が
普通にバイクに乗れることは
とても恵まれているし
幸せなのだと教えてくれた。
そして私は今年も走り始めた。
走り始められた。
うれしい。










ちょっとさみしげなバイク写真が多いこのブログ、
今年はもう少し賑やかな写真も増やしていきたいな。


バイク乗りのみなさん。
今年もどうか安全で幸せなライディングを!
まだバイクに乗っていないみなさん。
今年こそ始めてみませんか、バイク?




PS:初乗りの翌日、トリッカーでもちゃんと初走りしてきたよ〜

コメント

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シルバー・バーチの霊訓(三)二章 悲しい時、苦しい時こそ  p. 34 ~ 35

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「ほな行ってくるわ。後のことは頼んだで。」

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その言葉を聞き、はっとした。


たぶん父親は、同じような言葉を自分に言い残して 霊界へと旅立つのだろう。
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