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5月1日、バイクに乗る日。



一昨日までは体調が最悪で、バイク日和なのに
オートバイに触る体力も気力も無くて
心身ともにとても辛かったけど、昨日は少し回復。

そして今日は5月1日、バイクに乗る日です。
(それ誰が決めたのかって? 私です。)
お腹の状態はまだまだ要注意ながら
乗る元気が戻ってきてくれた。





午前の部。




三都半島。








午後の部、南風台。





バイクに乗る日というより
愛車の写真を撮る日みたいな感じになってる‥?


実はここでは、待ち伏せ作戦。







時間があったので少しだけ写真。


前回来た時はミモザの花、
今回はツツジの花がいっぱい咲いていた。

しゃがんで写真を撮り、立ち上がる時に
木の立て札にゴツンと思い切り頭をぶつけた‥






石のベンチで仰向けになって空を眺めていると
覚えのある音が聴こえてきて、







やって来たのは
福田港到着の船でバイク帰省の弟♪




(この写真の右の方に写っている立て札に頭をぶつけました)


ばっちり写真を撮ってやろうと思ってたのに
船到着予定時刻から10分未満で到着‥
びっくりしてこんなんしか撮れんかった。。






お帰り〜&久しぶり〜


ヤマハ2兄弟、トリッカーとWR。




どう見てもどう比べても
WRくんが兄貴ですな〜。


家まで一緒に帰っただけでも
久しぶりに一緒に走れて嬉しかった!



そして帰宅後、恒例の大歓迎儀式。




チョコが完全に貼り付いて離れません。


尻尾の勢いで飛び立てそうやし
やかましくて近所迷惑です。。
ごめんなさい‥

弟も両耳が痛いと訴えてた。






5月1日の朝は、前日の雨が嘘みたいな青空だった。
伝説の雨男殿からの贈り物だったのかもしれません。
感謝感謝^^


お昼前から曇り空になってしまったけれども
オートバイに乗れたし笑顔も沢山見れたし
ステキな5月の幕開けだった!





コメント

生きる伝説 さんのコメント…
今度こそ!投稿できましたかね(..)?

エッヘン( ̄^ ̄)贈り物届いたようですね(^-^)(笑)

相変わらず雑誌に載るような写真ですね(..)見習いたい=зз

詩も書いたりしてるんですね!読むのは好きやけど考えたりはできない。。今後、詩も楽しみにしてます!
ミーアキャット さんの投稿…
生きる伝説様、恐れ入りますぅ〜

あの日は、レジェンド様がツーリングを終えて
お仕事に戻られたため晴れになったのだとか
風の便りで耳にしましたよ(^~^)
ありがとうございました(笑)

バイクと景色の写真を撮るのが好きで、
嬉しげに撮りまくります。
いつかみんなで写真ツーリングもいかが?

コメントの投稿難しいですか?
前にもできんかったと言われた事がありまして‥
ゴメンね‥(汗)

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旅立った人は、どんどん進んでいく。

気持ちの良い青空の季節になった。
朝晩は寒くなり、そして家の中の寒さ対策、そろそろどうにかせねば‥

近づく紅葉が楽しみです。






先日の夜、実家の両親と
祖母のささやかなメモリアルを行った。

祖母が旅立って3年が経った。
実感的には、5年とか7年くらい経ったような気がする。
祖母にたずねてみた。
この世を旅立った人にとって、3年とはどんな感覚ですか?

あちらでは時間の感覚がだいぶ異なるのだと思う。
祖母は、私たちよりも10年とか20年くらいは先を行っているような気がした。
もっともっと先かもしれない。
こちらで「生きていた」ときの祖母とは、かなりの別人というか別人種というか、
言葉では上手く説明できないが意識の部類、種類が別物なのだ。
でも、愛で繋がっているから祖母だとすぐに分かる。

「死んだ」人は、死んだときのまま時が止まってしまうのではない。
全くない。
旅立った人は、どんどん進んでいく。

今回、このことを改めて強く感じた。

私は声に出して話したわけではないのに
隣にいた父親が全く同じようなことを言ったので驚いた。








絶対に許してはならないこと

「絶対に許してはならないことは不安の念を心に居座わらせることです。取越苦労は魂を朽ちさせ、弱らせ、蝕みます。判断力を鈍らせます。理性を曇らせます。事態を明確に見きわめることを妨げます。いかなる人間も自分で解決できないほどの問題はけっして与えられません。克服できないほどの大きな障害は生じません――内在する神性が発揮されるような心掛けをしておればの話ですが……。地上の人間は、少数の例外を除いて、まだまだ本当の意味で生きているとは言えません。内在する霊的属性のごくごく一部しか発揮しておりません。よくよくの危機、よくよくの非常事態において、その霊力が呼び覚まされて勇気と知恵とを与えてくれますが、本来はいつでも引き出せるものです。病気を治し、迷いの時に指針を与え、悩みの時には指導を与え、疲れた時には力を与え、視野がさえぎられている時には洞察力を与えてくれます。それを可能にするのはあなた方の心掛け一つにかかっております」

シルバー・バーチの霊訓(三)二章 悲しい時、苦しい時こそ  p. 34 ~ 35

人がこの世を旅立つということ

「ほな行ってくるわ。後のことは頼んだで。」

雨の翌日の朝、父はそう言って船に乗り出かけて行った。

その言葉を聞き、はっとした。


たぶん父親は、同じような言葉を自分に言い残して 霊界へと旅立つのだろう。
そして、人がこの世を旅立つということは
本来はこんな感じなのだろうなと思った。
仕事や家事など様々な雑務、日常のしがらみから解放され
楽しい旅に出かけるのだ。
愛する人がそのような解放と喜びを体験しようとしているのだ。
見送る我々には悲しむ必要など無いはずである。
喜んで見送り、感謝と愛を込めて送り出す以外に何が要るのか?








先日の朝、私は(近頃の自分にしては)がんばってとても早起きをし実家へ帰り 父を港まで送って行った。 その足でチョコを散歩に連れて行き 桜道を歩きながら色々と思いを馳せたのだった。