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姉弟で三都RIDE

5月5日、

三都半島ライド by 病み上がりの弟&まだお腹病み中の姉。



前日は38〜39℃台の熱で寝込んでいた弟と
UC腹プラス微熱でフラフラだった姉。


弟は愛犬の懸命な看病で奇跡的に復活、
私もその日は体調が落ち着いたので
最後に一緒に走ってきた。

(正確には、走りに出かける弟に無理矢理に同行してきた)




まず三都。





今回は1人だとあんまり行かない場所にてストップ。

すごく綺麗だったから、今度はひとりの時にもまた行こ♪





小さな漁港と



白砂の長いビーチの場所。






ボラがジャンプしていた。







その後、三都から内海方面へ繋がる道を通って国道へ戻った。

私はお腹が再び騒ぎ出しそうな予感がしてきたので
走り足らなかったけれども潔くリタイアして家路へ。

弟は元気よく山へ向けて走り去って行きました。


video







そして案の定、帰宅と同時にお腹から
直ちにトイレへ直行せよとの緊急指令が入った。。




(下品な話題でごめん‥)


今週はいよいよ内視鏡検査。
吐血を続けて私を困らせる大腸さんが
どんな状態になっているのか覗いてみて
今後の治療についてドクターと相談してきます。



そして週末には大事な試験が控えてます!
しっかり体調を整えて頑張る!!












コメント

ヤマハ(犬) さんのコメント…
この場所は、この前に犬とバイクで釣りに行った藤ですね。
いつ行っても鹿の鳴き声がするので鹿の住みかだ思っています。
明るい時に行ったこと無いから今度行ってみます。

おなかがんばれ。がんばれおなか。
ミーアキャット さんの投稿…
ヤマハ(犬)さんへ

ワンちゃんとタンデムで釣りに出かけていた
あの場所どこだろうなぁと思っていたんですよー。
しかも地名も教えてもらちゃった♪

横の砂浜もすごく綺麗でした!
雨男様が雨業務をお休みになられている時の昼間に
ぜひ☆

ありがとうございます!!
明日検査です。
おなかがんばります♪
ヤマハ(犬) さんのコメント…
藤じゃなくて富士って地図になってました。

嘘つきです。

明日おなかがんばれ。
ミーアキャット さんの投稿…
ヤマハ(犬)さん

Thank you very much です♪

現在おいしくない下剤をがぶ飲み中です(ToT)
がんばります。

検査と試験が終わったら波の音を聴きに
富士へ行くぞぉ〜

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旅立った人は、どんどん進んでいく。

気持ちの良い青空の季節になった。
朝晩は寒くなり、そして家の中の寒さ対策、そろそろどうにかせねば‥

近づく紅葉が楽しみです。






先日の夜、実家の両親と
祖母のささやかなメモリアルを行った。

祖母が旅立って3年が経った。
実感的には、5年とか7年くらい経ったような気がする。
祖母にたずねてみた。
この世を旅立った人にとって、3年とはどんな感覚ですか?

あちらでは時間の感覚がだいぶ異なるのだと思う。
祖母は、私たちよりも10年とか20年くらいは先を行っているような気がした。
もっともっと先かもしれない。
こちらで「生きていた」ときの祖母とは、かなりの別人というか別人種というか、
言葉では上手く説明できないが意識の部類、種類が別物なのだ。
でも、愛で繋がっているから祖母だとすぐに分かる。

「死んだ」人は、死んだときのまま時が止まってしまうのではない。
全くない。
旅立った人は、どんどん進んでいく。

今回、このことを改めて強く感じた。

私は声に出して話したわけではないのに
隣にいた父親が全く同じようなことを言ったので驚いた。








絶対に許してはならないこと

「絶対に許してはならないことは不安の念を心に居座わらせることです。取越苦労は魂を朽ちさせ、弱らせ、蝕みます。判断力を鈍らせます。理性を曇らせます。事態を明確に見きわめることを妨げます。いかなる人間も自分で解決できないほどの問題はけっして与えられません。克服できないほどの大きな障害は生じません――内在する神性が発揮されるような心掛けをしておればの話ですが……。地上の人間は、少数の例外を除いて、まだまだ本当の意味で生きているとは言えません。内在する霊的属性のごくごく一部しか発揮しておりません。よくよくの危機、よくよくの非常事態において、その霊力が呼び覚まされて勇気と知恵とを与えてくれますが、本来はいつでも引き出せるものです。病気を治し、迷いの時に指針を与え、悩みの時には指導を与え、疲れた時には力を与え、視野がさえぎられている時には洞察力を与えてくれます。それを可能にするのはあなた方の心掛け一つにかかっております」

シルバー・バーチの霊訓(三)二章 悲しい時、苦しい時こそ  p. 34 ~ 35

人がこの世を旅立つということ

「ほな行ってくるわ。後のことは頼んだで。」

雨の翌日の朝、父はそう言って船に乗り出かけて行った。

その言葉を聞き、はっとした。


たぶん父親は、同じような言葉を自分に言い残して 霊界へと旅立つのだろう。
そして、人がこの世を旅立つということは
本来はこんな感じなのだろうなと思った。
仕事や家事など様々な雑務、日常のしがらみから解放され
楽しい旅に出かけるのだ。
愛する人がそのような解放と喜びを体験しようとしているのだ。
見送る我々には悲しむ必要など無いはずである。
喜んで見送り、感謝と愛を込めて送り出す以外に何が要るのか?








先日の朝、私は(近頃の自分にしては)がんばってとても早起きをし実家へ帰り 父を港まで送って行った。 その足でチョコを散歩に連れて行き 桜道を歩きながら色々と思いを馳せたのだった。