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柚子さんのパン、2作目のツインズ



柚子酵母のパン、二代目の双子は

捏ね始めた翌々朝に焼き上がった。


想像さえもしたことの無い
3日がかりのパンです。






二日目に仕上げようと思えば可能だったと思うが
こちらの都合により、ちょっと寒い場所で
もう一晩過ごしてもらってからのオーブン入り。


事情を生地に説明して
しっかりお願いしておいたら
ちゃんと膨らんでくれました。


柚子さんは、酒粕の酵母より
のんびりしているが
寒さに強いような感じがする。







再び焼きたての試食を2人+1匹で行ってから
双子のうち一本は
天然酵母を教えてくれた人の暮らす高原へ旅立った。






褒め上手な優しいお姉さまが
沢山褒めてくれて嬉しかった。


はやくはやく、また作りたくなった。





コメント

ぴとみ さんのコメント…
ごちそうさまでした。Miyaちゃんベーカリー、完璧です!免許皆伝(笑)

暴れんぼうでなく、話の分かる酵母が育ってよかったです。ヨーグルトも、発酵漬物も、パンと同じく、酵母は自分の気に入った温度ではじめて仕事を開始するところが面白くて、実用的ですよね。
Miya さんの投稿…
ぴとみさん

やった〜ぁ、免許ゲット!(笑)
ありがとうございます。
一番食べてもらいたかった人に食べてもらえた上、褒めてもらって
もう、幸せ過ぎま〜す。

酵母はそれぞれ独自のキャラクターを持った生き物ですね!
話しかけたらちゃんと聞いてくれるし、面白くて可愛いです。
母が音楽を聴かせたらと言ってたので、今度試してみようかな?(笑)


Toshi さんのコメント…
いよいよ本格的になってきてるね
以前こんなこと聞いたことがあります
「日本酒に音楽を聴かせると、発酵が活性化し、フルーツ香が強くなる高泡状態が長くなり、酵母の死滅率も低下するため、雑味が少なくなるという効果があります」

いいかもねー
Miya さんの投稿…
Toshiさん

お〜なんて素晴らしい情報!
ありがとうございます。

最近は癒し系音楽がお気に入りでよく聴いていますが
それだと更にのんびりさんに育つのかな?(笑)

暖かくなって試験x2も終わったら
Takaさんと一緒にパン食べに遊びにきてねー♪



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気持ちの良い青空の季節になった。
朝晩は寒くなり、そして家の中の寒さ対策、そろそろどうにかせねば‥

近づく紅葉が楽しみです。






先日の夜、実家の両親と
祖母のささやかなメモリアルを行った。

祖母が旅立って3年が経った。
実感的には、5年とか7年くらい経ったような気がする。
祖母にたずねてみた。
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言葉では上手く説明できないが意識の部類、種類が別物なのだ。
でも、愛で繋がっているから祖母だとすぐに分かる。

「死んだ」人は、死んだときのまま時が止まってしまうのではない。
全くない。
旅立った人は、どんどん進んでいく。

今回、このことを改めて強く感じた。

私は声に出して話したわけではないのに
隣にいた父親が全く同じようなことを言ったので驚いた。








絶対に許してはならないこと

「絶対に許してはならないことは不安の念を心に居座わらせることです。取越苦労は魂を朽ちさせ、弱らせ、蝕みます。判断力を鈍らせます。理性を曇らせます。事態を明確に見きわめることを妨げます。いかなる人間も自分で解決できないほどの問題はけっして与えられません。克服できないほどの大きな障害は生じません――内在する神性が発揮されるような心掛けをしておればの話ですが……。地上の人間は、少数の例外を除いて、まだまだ本当の意味で生きているとは言えません。内在する霊的属性のごくごく一部しか発揮しておりません。よくよくの危機、よくよくの非常事態において、その霊力が呼び覚まされて勇気と知恵とを与えてくれますが、本来はいつでも引き出せるものです。病気を治し、迷いの時に指針を与え、悩みの時には指導を与え、疲れた時には力を与え、視野がさえぎられている時には洞察力を与えてくれます。それを可能にするのはあなた方の心掛け一つにかかっております」

シルバー・バーチの霊訓(三)二章 悲しい時、苦しい時こそ  p. 34 ~ 35

人がこの世を旅立つということ

「ほな行ってくるわ。後のことは頼んだで。」

雨の翌日の朝、父はそう言って船に乗り出かけて行った。

その言葉を聞き、はっとした。


たぶん父親は、同じような言葉を自分に言い残して 霊界へと旅立つのだろう。
そして、人がこの世を旅立つということは
本来はこんな感じなのだろうなと思った。
仕事や家事など様々な雑務、日常のしがらみから解放され
楽しい旅に出かけるのだ。
愛する人がそのような解放と喜びを体験しようとしているのだ。
見送る我々には悲しむ必要など無いはずである。
喜んで見送り、感謝と愛を込めて送り出す以外に何が要るのか?








先日の朝、私は(近頃の自分にしては)がんばってとても早起きをし実家へ帰り 父を港まで送って行った。 その足でチョコを散歩に連れて行き 桜道を歩きながら色々と思いを馳せたのだった。