『運命の金曜日』へ向けて










先日、病院へ行ってきました。


抗生剤とステロイドを追加して金曜日に再通院。


次回受診時(金曜日)の予定です:

症状も元気も改善したら、内視鏡検査の予定を決める。

改善が見られず身体がしんどいのも進んでしまったら
そのまま入院して腸の安静を計り
内視鏡検査→次の治療プランへ進む。



「次回の外来時、良くなっていれば薬の減量
悪化してしまった場合は内視鏡検査」

そんな運命の分かれ道的シチュエーションを
今までに何度かすり抜けてきた。

が、今回はダメだったら「入・院」!

いかがですか、このプレッシャーの高さ?(笑)



それから、今回はどちらに転んでも
内視鏡検査が付いてくるそうです。







入院という言葉が、驚きや心配を
呼び寄せてしてしまうかもしれませんが

それは検査後に具合が悪くなってしまう私の体質と
島から通院であの検査を受ける大変さを理解してくれている
主治医の先生の心遣いによる有難い選択肢です。


さらに日常のルーティンから離れ
治療や療養に専念できる環境が入院。
点滴を使って消化器を休めることが可能になるのも入院。
これらの要素だけで症状が著しく回復する場合も多い。




あーそれでもやっぱり入院は気が進まない。

次の治療プランにラインアップされているのは
タクロリムスという免疫抑制剤で
こちらも可能ならお世話になりたくない。

力を貸してくれる存在である薬と
こんな心構えで向き合うのも
よろしくないのだろうけど‥




そんな訳で只今
運命の金曜日(←なんて大げさな!)に備え
一生懸命に療養中。


光の存在からの援助も
たくさん受け入れられるように
精神の浄化にも取り組んでいる。



早速お腹の具合もかなり落ち着いてきたので
金曜日入院は回避できる見通し。


普段から、体調の良い時から
心身のメンテナンスに
もっと時間と力を注ぐべきだったと
まさにお尻に火がついてからの反省。



しかし有難いことに、体調の乱れは
気付きを与えてくれる。
己を立て直すきっかけをくれる。











ピンチはチャンスだという言葉がある。

とても良いフレーズだなぁと思っていた。



今、その実践に挑戦している。







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