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解放のとき感謝のとき





学科試験が終わった!

もう試験勉強をしなくてもいいんだ!!
これからは試験に受かるための勉強に縛られず
知識や能力を深めたり広げたりしたいと
自分が思うこと望むことを追求していけるんだよね。
あ〜うれしやぁ〜



お腹の修復のため入院したり
一時はどうなることやらと思ったこともあった中
色々な優しい人たちに助けられ支えられ

実は心配しながらも静かに見守ってくれる
優しさにも恵まれたおかげで

良い体調で予定通りの受験に
こぎつけることができた。

わたしひとりでは絶対にここまで来れなかった。

ありがとうありがとうありがとう。








結果が分かるまで約一ヶ月。
もし合格でなければ再度試験勉強になるわけだけど
そんなことよりも、今喜ぶべきことが
たくさんあるから今はただ素直に解放され
感謝し喜んでいる。









3月と5月、2回分の試験勉強で書いた
ノートの紙切れたちを広げてみたら
上で寝転がれそうな面積になった。


昔から、誰かが書いたものを読んだり聴いたりするだけでは
わたしの頭はあまり吸収してくれないので
とにかく自分の手で書いて書いて描く学習スタイルなのだ。

人よりも何倍も時間がかかるし
紙もインクも沢山必要で効率も悪いのだけど
そんな頑固親父のような脳みそと共に
これからも生きるわたしを、どうぞよろしくです〜



生協のお届け明細表の裏面が大活躍だった(笑)

入院中に作成したものも3枚ありまーす。








試験はたぶん大丈夫かなぁとは思うけど
合否通知を見るまでは何とも言えない。。



しかしとても嬉しいことに
紙切れに記された結果よりも何十倍も大きな
価値を持つものを既に得ることができた。
目標通過地点のひとつとしての試験を目指し
歩んできた道のりから。





この日へたどり着くことを可能にしてくれた全ての存在
助けてくれた沢山の優しさに感謝しています。






今回はアンパンマン列車でなかったけど
実は普通の車両の方が乗り心地が良いみたいね(笑)





窓からの主要風景
3月は菜の花の黄色で
今回は田植えだった。








愛媛から香川に入ると
うどん店やうどん看板の密度が急激に高くなる。

ラーメンもカレーも×のわたしにとって
うどん屋は頼りになるお友達なので少しほっとする。
同時に、その数の多さには改めて驚いてしまう。

県は『うどんだけじゃない香川』のPRを頑張っているようだが
やはりどう見てもうどんだらけですなぁ。
でもそれでええやん。
香川はうどんです。










コメント

Toshi さんのコメント…
週末は高松で過ごしました(笑)
一泊二日の日程なのに おうどん4杯食べたよ

試験お疲れ様でした
ちょっとゆっくりすごしてくださいね
近いうちに小豆島に遊びに行く計画をしています
ふうせんかずらの種をいただけるのなら 一生懸命お世話しなきゃ
Miya さんの投稿…
Toshiさん、ありがとうございます。
スカウトのユニフォーム姿で、高松に居ましたか?(笑)

近々小豆島でお会いできるのを楽しみにしていますね!
ふうせんかずらは、発芽するまでかなり時間がかかりましたが
ツルを登らせるための支柱やネットさえセットアップしてやれば、
後は水やりと時々薄めた液体肥料などを与えるだけで
勝手に元気に伸びまくってくれましたよ。

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旅立った人は、どんどん進んでいく。

気持ちの良い青空の季節になった。
朝晩は寒くなり、そして家の中の寒さ対策、そろそろどうにかせねば‥

近づく紅葉が楽しみです。






先日の夜、実家の両親と
祖母のささやかなメモリアルを行った。

祖母が旅立って3年が経った。
実感的には、5年とか7年くらい経ったような気がする。
祖母にたずねてみた。
この世を旅立った人にとって、3年とはどんな感覚ですか?

あちらでは時間の感覚がだいぶ異なるのだと思う。
祖母は、私たちよりも10年とか20年くらいは先を行っているような気がした。
もっともっと先かもしれない。
こちらで「生きていた」ときの祖母とは、かなりの別人というか別人種というか、
言葉では上手く説明できないが意識の部類、種類が別物なのだ。
でも、愛で繋がっているから祖母だとすぐに分かる。

「死んだ」人は、死んだときのまま時が止まってしまうのではない。
全くない。
旅立った人は、どんどん進んでいく。

今回、このことを改めて強く感じた。

私は声に出して話したわけではないのに
隣にいた父親が全く同じようなことを言ったので驚いた。








絶対に許してはならないこと

「絶対に許してはならないことは不安の念を心に居座わらせることです。取越苦労は魂を朽ちさせ、弱らせ、蝕みます。判断力を鈍らせます。理性を曇らせます。事態を明確に見きわめることを妨げます。いかなる人間も自分で解決できないほどの問題はけっして与えられません。克服できないほどの大きな障害は生じません――内在する神性が発揮されるような心掛けをしておればの話ですが……。地上の人間は、少数の例外を除いて、まだまだ本当の意味で生きているとは言えません。内在する霊的属性のごくごく一部しか発揮しておりません。よくよくの危機、よくよくの非常事態において、その霊力が呼び覚まされて勇気と知恵とを与えてくれますが、本来はいつでも引き出せるものです。病気を治し、迷いの時に指針を与え、悩みの時には指導を与え、疲れた時には力を与え、視野がさえぎられている時には洞察力を与えてくれます。それを可能にするのはあなた方の心掛け一つにかかっております」

シルバー・バーチの霊訓(三)二章 悲しい時、苦しい時こそ  p. 34 ~ 35

人がこの世を旅立つということ

「ほな行ってくるわ。後のことは頼んだで。」

雨の翌日の朝、父はそう言って船に乗り出かけて行った。

その言葉を聞き、はっとした。


たぶん父親は、同じような言葉を自分に言い残して 霊界へと旅立つのだろう。
そして、人がこの世を旅立つということは
本来はこんな感じなのだろうなと思った。
仕事や家事など様々な雑務、日常のしがらみから解放され
楽しい旅に出かけるのだ。
愛する人がそのような解放と喜びを体験しようとしているのだ。
見送る我々には悲しむ必要など無いはずである。
喜んで見送り、感謝と愛を込めて送り出す以外に何が要るのか?








先日の朝、私は(近頃の自分にしては)がんばってとても早起きをし実家へ帰り 父を港まで送って行った。 その足でチョコを散歩に連れて行き 桜道を歩きながら色々と思いを馳せたのだった。