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6月, 2013の投稿を表示しています

美味しいが繋がる広がる

兄貴から頂いたスイカがとても美味しくて、しかも大きいので 友人のところへ少しお裾分けに持っていくと お返しにまた美味しいものをいただいた。






スイカは無農薬の島レモンと巨大なキュウリに変身(ヘチマじゃないよ!)。
農作物の物々交換チックなお裾分け文化、田舎ではよくあることだが
何だか貰いに行ったような気がしてきて申し訳ないやら嬉しいやら。 ありがと〜
キュウリはこんなに大きくなっていても漬け物、和え物、炒め物など
とても美味しく食べられるのよぉ。


気取らないお裾分けが飛び交い 店には売っていない美味しい旬のものをいただける。

田舎暮らしの豊かさ、魅力。







(キューリもレモンも、自分にはあまり関係のないことを悟っている愛犬)








美味しいの輪が広がるのは、とても素晴らしく嬉しいことなので もらった島レモンはジャムに変身させた。

ハーブで遊んでみたくなり、レモンバーベナとスペアミント アップルミントの香りを加えて仕上げてみた。



これで何かおいしいものを作って 美味しいの輪を繋げ広げていきたいな。










どかんどか〜んと

千葉の兄貴が、すいかを贈ってくださいました。

一球だと思っていたら、何と2つも入っていてびっくり!!







同じくらいの重量の、元気トリオ。 真ん中辺りに、じっとしているのが苦手なのがひとりいます。







包丁を入れたときの『ぱりっと音』
照り具合、種の入り具合、食感、甘さ
全てが素晴らしくて
まさにプロの作った作品という感じ。

八街西瓜、最高〜

もちろん、我が家のすいか親父も
すいか親父の相棒犬も、大喜び。

ありがとう兄貴!!




日々の体調には波があり
あの日は「だいぶ良くない」に分類される日で
朝から夕方が近い時間帯になるまで
身体が古い鉄製のタンスになったような体調で
寝たり起きたりを繰り返していた。

しかし午後のおやつにみんなで食べようと
頂いたすいかを切って食べたら、みごとに元気復活。

まさに元気球。

そして、何よりのごちそうです。

ありがとうございました。

June Very Wonderful

再び紫陽花咲く6月。

今年の6月は、嬉しい再会や出会いの多い
幸せな月だった。

それらは実際の再会だったり、画像や映像での対面だったり
電子メールによって贈り届けられた言葉だったり。
様々な形を含むが、全てに共通するのは暖かなこころのつながり。

素敵なみんなのおかげで、とても特別な6月になった。
ありがとう。

まだあと一週間ある6月。
残り一週間、何と何ができるかな。

まずひとつは、もうちょっと気合いを入れて紫陽花の写真を撮ってみる。

週末ベイクショップ

我が家の週末ベーカリーは、今週もオープン。

焼きたてパン朝食の日曜日でした。







2種類の酵母で2種類のパン焼いた。
だいぶ慣れてきて、1種類作るのも2種類作るのも かかる手間がそれほど違わないと感じるようになった。
半分は切って包んで冷凍。




しかし、暖かい季節になったのに
我が酵母は相変わらず、仕事がとてもゆっくり。


わたしがのんびり取り組めるように
合わせてくれているのかな?
それとも材料の配合や環境による影響‥?

記録を振り返りながら考えていると
水分と発酵時間の関係や
水分と生地の性質の関係を知りたくなった。

少しずつ探っていきたいと思います。













酒粕酵母、全粒粉入りのこのパンは、わたしのお気に入りになった。






朝食べて、昼も食べた。



汚名返上(ピーマン)

ウチの畑では、ピーマンはまともに実がならんと言われてきたが、 どうだ!!実がついたぞ。
(5月26日、1個目の実を発見したときの写真)
可愛いでしょ?^^


あれからもうすぐ一ヶ月。
4株ともいっぱい実がついています。
やったね!!



苗を4本買ってきたときにも 父にも母にも「ピーマンは全然ならんのに。」 と言われてしまって悔しかったので 一緒に汚名返上しような〜と話しかけながら育てている。



この実が、最初の写真の実、約1ヶ月後。 


さて、これらは普通の緑のピーマンではなくカラーピーマンです。
そのうちに色がついてくるのだろうか。
そもそもカラーピーマン=パプリカ? それとも別のもの?



それさえも知らん人間が育てています。

原動力は、植物の成長を観察する喜びと 好物だから食べたいという思いと。

知らん知らんだらけでも、詳しい育て方の実践編は その都度植物がわたしに教えてくれるので今のところ何とかなっている。

実の色についても聞いてみた。 しかし、『その時になれば分かります』としか答えてくれない。






バジルもようやく軌道に乗ってきました。
今年のバジルは完全に種まきでやっている。 もちろん、昨年の冬の始め頃までわたしがこよなく愛した 3本のバジルの木からの種です。


バジルやシソは種から簡単に育てられると あちこちで上手げに書かれているが 昨年はあまり苦労せずにシソを種まきから育てたが バジルの種まき、想像していた以上に苦戦した。

なかなか芽が出ないし 芽が出ても何者かに食べられて消えていったり。
5月12日に種をまいて、この間の大雨の後 やーっとやっと7本の苗がグラウンディングしてくれた。 間引きも全く必要なかったの。

何だか、テキスト通りになれないユニークなやつらが多い我が家の畑。 やはりわたしが指揮者だからなのか??
これからも皆で楽しくやっていきます。 このブログや、農ブログにもぼちぼちと写真を載せていくね。








梅ジャムケイク

Toshiさんからお土産に頂いた 大手まんぢゅうの袋の中に入っているのは



梅のジャムがたっぷり入ったケーキ。







大手饅頭は美味しく完食しました。 ありがとうございました〜。 実は大手饅頭が岡山名物だということ 今回初めて知ったわたしでした。







さて、梅ジャムケーキ。
庭の梅の木に今年は沢山実がついて 母が何回にも分けてジャムやシロップを作ってくれている。 母手作りの美味しいジャムをたっぷり入れました。


蒸しパンミックス(ホットケーキミックス)を使ったので
あっと言う間に完成。
卵1個を泡立て器でよくかき混ぜ ジャムを入れて(適当に沢山)よく混ぜ 蒸しパンミックス200グラムを加えてざっくり混ぜ 水分が足りなければ水を少しずつ加えながら ぽってりした生地に仕上げる。

ケーキの断面にジャムの見た目が欲しいので 生地が出来上がってから追加のジャムを加えて軽くぐるっと混ぜる。

生地を型に流し入れて、180℃に予熱しておいたオーブンで焼く。 竹串を刺してみて生っぽい生地がついてこなければOK。 焼き時間はオーブンやジャムの量などによって異なります。 今回わたしのは30〜40分でした。



テーマは梅ジャムなので 焼き上がる少し手前で一旦取り出し ジャムを上面に塗って、仕上げの焼き。

焼き上がってからのトッピングでも良いと思います。 ジャムにラムやブランディを加えておいても美味しそう。







ラップで包んで大手饅頭の袋に入れて 冷蔵庫で冷やしておくと美味しかった。
たぶん、大手饅頭の袋でないといけないのだと思います。 (すみません、これはウソです)
酸味が結構強いが、その酸っぱさが爽やかで 今の季節にとても心地よい美味しさ。 ついつい、2切れ食べてしまった。


デュアルスポーツ in 小豆島2013にて

ロゴが逆向きや。

デュアルスポーツ二日目の会場にて 暑さのあまり、遠慮がちに少しだけ撮った写真たちです。






島の風景にぴったり馴染む オフロードバイクがたくさん居て嬉しかった。

気軽にひょいっと跨がってふらりと走り出す。 あっちにもこっちにも、沢山停まっていても全然威圧感が無い。 そんなカジュアルなオフロードバイクがいい。 やはりわたしはこれからも、オフ車のファンだな。






ご存知の通り、わたし長い長い間乗ってないけど‥ 最後に乗ったのは何時なん?など、聞かないように。 (今日はトリッカーとシェルパと両方に触った。) 







来年は写真をもっと沢山撮らせてもらいたいな。
そうできるように、来年はもっと丈夫な身体の持ち主になっていたい。






私的なイベントのハイライトは、カッコいい先輩女性ライダーとの再会。 初めて会ったときに、『昔の自分と話をしているみたいだ』と言ってくれ その後遠くからいつもわたしを支えてくれる、心の姉です。





ステロイド薬剤副作用のムーンフェイスや肌荒れなどが辛くて 長い間写真に写ることを可能な限り避けていたわたしですが 一年半ぶりに会えたおねえちゃんと一緒に撮ってもらうとなれば話は別。

『丸顔もすごく可愛いよ〜 あなたは気にし過ぎ(喝)!!』
と優しく叱っていただきました(笑)




現在、ステロイド中止に向けて最終段階の一歩手前。
何度目の挑戦なのか思い出せんけど、今度こそ今度こそ
再燃せずに卒ステロイドできますように。


緑の季節は二輪車、白い季節には二枚の板を乗りこなすカップル。 2人の生き方がわたしは大好き。