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ライダーたちを運ぶ船






沢山のオフロードモーターサイクルたちと
大勢のご機嫌なライダーたちが島へやってきて
そして去って行った。

あ〜ぁ見送るって やっぱりさみしい。



週末、小豆島では「MC-Japan デュアルスポーツ in 小豆島」という
オフロードバイクのイベントが開催されました。











一日目はスーパー土砂降り、二日目は容赦なく暑い夏。
大暴れな天気のバリエーションだったけど
みなさん、楽しい時間を過ごせましたか?
良い思い出をつくれましたか?








島へ来てくれてありがとう。



バイバイ、またね。

また来年、楽しみに待ってまーす。






オフロードモーターサイクルとライダーたちがどっさり乗り込んだ
ちょっと変な形をした大きな船。
見送りながら聴いていたのは、
最近お気に入りのアイリッシュハープの音色。

気分はまるでタイタニック号のお見送りよ。


沈没しないでよね〜、とか
でもオフロードライダーたちはタフだから
もし何かあっても大丈夫だな!うんうん、とか
たぶん暑さの影響で色々とアホな妄想を繰り広げながら
カメラも持って見送る島ガール1名がいたのは
きっと誰も知らないでしょう。









雨が無さ過ぎてこわいとブログに書いたら
その翌日、大雨降った。


自分が書いたから雨が降ったというのは
さすがに調子に乗り過ぎだろうけど
あぁ、やっぱりわたしは守られているなぁ‥
感謝と感動の気持ちでいっぱいになった。


しかし、ライダーたちは大変だったでしょうに‥
本当にお疲れさまでした。


前々から感じていたのだが
ブログに望む事ややってみたいことを書くと
それらが叶ったり実行できたりする確率が高い。

書いて発信することが
内側の声を外側へ運び出し動かし始める
車輪の役割となっているのだろうか。
それとも、ブログを見に来てくれる優しいみんなが
わたしの想いが叶うようにと
一緒に願ってくれているのだろうか。





写真もっとあります。
書きたい事柄のウェイティングリストもだいぶ長い。
とりあえず寝ます。








コメント

ぴとみ さんのコメント…
ご来場、ライダーの応援、お見送りまで、ありがとうございました。
降らせてくださった雨をしっかりこちらまで引っ張って帰ることができましたよ。これからも乾いてきたらぜひ、お願いをお願い(笑)しますね!
Miya さんの投稿…
こちらこそ、ありがとうございました。
多数のオフロードバイクが集結して楽しそうな様子を見られ
愉快なライダーのみなさんにもお会いできて
ダートバイクファンの島民としては
とても非日常的で血が騒ぐ嬉しさの週末でした。

来年はもっと元気になっていて、もっと熱心に応援したいなぁ。
追加の写真も近々載せますね!

こちらも今日からしばらく雨のようで、少しほっとしています。
わたしもまたバイクに乗りたくなりました。
雨が過ぎたら復活に挑戦してみまーす。

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旅立った人は、どんどん進んでいく。

気持ちの良い青空の季節になった。
朝晩は寒くなり、そして家の中の寒さ対策、そろそろどうにかせねば‥

近づく紅葉が楽しみです。






先日の夜、実家の両親と
祖母のささやかなメモリアルを行った。

祖母が旅立って3年が経った。
実感的には、5年とか7年くらい経ったような気がする。
祖母にたずねてみた。
この世を旅立った人にとって、3年とはどんな感覚ですか?

あちらでは時間の感覚がだいぶ異なるのだと思う。
祖母は、私たちよりも10年とか20年くらいは先を行っているような気がした。
もっともっと先かもしれない。
こちらで「生きていた」ときの祖母とは、かなりの別人というか別人種というか、
言葉では上手く説明できないが意識の部類、種類が別物なのだ。
でも、愛で繋がっているから祖母だとすぐに分かる。

「死んだ」人は、死んだときのまま時が止まってしまうのではない。
全くない。
旅立った人は、どんどん進んでいく。

今回、このことを改めて強く感じた。

私は声に出して話したわけではないのに
隣にいた父親が全く同じようなことを言ったので驚いた。








絶対に許してはならないこと

「絶対に許してはならないことは不安の念を心に居座わらせることです。取越苦労は魂を朽ちさせ、弱らせ、蝕みます。判断力を鈍らせます。理性を曇らせます。事態を明確に見きわめることを妨げます。いかなる人間も自分で解決できないほどの問題はけっして与えられません。克服できないほどの大きな障害は生じません――内在する神性が発揮されるような心掛けをしておればの話ですが……。地上の人間は、少数の例外を除いて、まだまだ本当の意味で生きているとは言えません。内在する霊的属性のごくごく一部しか発揮しておりません。よくよくの危機、よくよくの非常事態において、その霊力が呼び覚まされて勇気と知恵とを与えてくれますが、本来はいつでも引き出せるものです。病気を治し、迷いの時に指針を与え、悩みの時には指導を与え、疲れた時には力を与え、視野がさえぎられている時には洞察力を与えてくれます。それを可能にするのはあなた方の心掛け一つにかかっております」

シルバー・バーチの霊訓(三)二章 悲しい時、苦しい時こそ  p. 34 ~ 35

人がこの世を旅立つということ

「ほな行ってくるわ。後のことは頼んだで。」

雨の翌日の朝、父はそう言って船に乗り出かけて行った。

その言葉を聞き、はっとした。


たぶん父親は、同じような言葉を自分に言い残して 霊界へと旅立つのだろう。
そして、人がこの世を旅立つということは
本来はこんな感じなのだろうなと思った。
仕事や家事など様々な雑務、日常のしがらみから解放され
楽しい旅に出かけるのだ。
愛する人がそのような解放と喜びを体験しようとしているのだ。
見送る我々には悲しむ必要など無いはずである。
喜んで見送り、感謝と愛を込めて送り出す以外に何が要るのか?








先日の朝、私は(近頃の自分にしては)がんばってとても早起きをし実家へ帰り 父を港まで送って行った。 その足でチョコを散歩に連れて行き 桜道を歩きながら色々と思いを馳せたのだった。