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梅ジャムケイク

Toshiさんからお土産に頂いた
大手まんぢゅうの袋の中に入っているのは




梅のジャムがたっぷり入ったケーキ。








大手饅頭は美味しく完食しました。
ありがとうございました〜。
実は大手饅頭が岡山名物だということ
今回初めて知ったわたしでした。








さて、梅ジャムケーキ。

庭の梅の木に今年は沢山実がついて
母が何回にも分けてジャムやシロップを作ってくれている。
母手作りの美味しいジャムをたっぷり入れました。



蒸しパンミックス(ホットケーキミックス)を使ったので
あっと言う間に完成。

卵1個を泡立て器でよくかき混ぜ
ジャムを入れて(適当に沢山)よく混ぜ
蒸しパンミックス200グラムを加えてざっくり混ぜ
水分が足りなければ水を少しずつ加えながら
ぽってりした生地に仕上げる。


ケーキの断面にジャムの見た目が欲しいので
生地が出来上がってから追加のジャムを加えて軽くぐるっと混ぜる。


生地を型に流し入れて、180℃に予熱しておいたオーブンで焼く。
竹串を刺してみて生っぽい生地がついてこなければOK。
焼き時間はオーブンやジャムの量などによって異なります。
今回わたしのは30〜40分でした。




テーマは梅ジャムなので
焼き上がる少し手前で一旦取り出し
ジャムを上面に塗って、仕上げの焼き。


焼き上がってからのトッピングでも良いと思います。
ジャムにラムやブランディを加えておいても美味しそう。








ラップで包んで大手饅頭の袋に入れて
冷蔵庫で冷やしておくと美味しかった。

たぶん、大手饅頭の袋でないといけないのだと思います。
(すみません、これはウソです)

酸味が結構強いが、その酸っぱさが爽やかで
今の季節にとても心地よい美味しさ。
ついつい、2切れ食べてしまった。






後で食べてくれた母が、部屋へやって来て言った。


『あれ、酸っぱいけど美味しかったわぁ。
二切れも食べたよ。』


さすが親子だなぁと思った(笑)





こちらは、母が作ってくれた夏みかんの皮のお菓子。





わたしはマーマレードを作るときに、皮内側の白いワタをそぎ落とすのだが
そのワタを母が砂糖菓子に仕立ててくれます。


片方がジャムを作り、もう片方がおやつを作る。
やっぱり母娘だな。


コメント

Toshi さんのコメント…
大手饅頭が最後まで仕事をしてくれてビックリです
なつみかんの皮のお菓子 懐かしい食べ物ですね
Miya さんの投稿…
大手饅頭の袋、まだ大事にとってありますよ〜
久しぶりで、とても美味しかったです。
レンジで暖める食べ方が気に入りました。
ありがとうございました。

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