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デュアルスポーツ in 小豆島2013にて


ロゴが逆向きや。


デュアルスポーツ二日目の会場にて
暑さのあまり、遠慮がちに少しだけ撮った写真たちです。







島の風景にぴったり馴染む
オフロードバイクがたくさん居て嬉しかった。


気軽にひょいっと跨がってふらりと走り出す。
あっちにもこっちにも、沢山停まっていても全然威圧感が無い。
そんなカジュアルなオフロードバイクがいい。
やはりわたしはこれからも、オフ車のファンだな。







ご存知の通り、わたし長い長い間乗ってないけど‥
最後に乗ったのは何時なん?など、聞かないように。
(今日はトリッカーとシェルパと両方に触った。) 








来年は写真をもっと沢山撮らせてもらいたいな。

そうできるように、来年はもっと丈夫な身体の持ち主になっていたい。







私的なイベントのハイライトは、カッコいい先輩女性ライダーとの再会。
初めて会ったときに、『昔の自分と話をしているみたいだ』と言ってくれ
その後遠くからいつもわたしを支えてくれる、心の姉です。





ステロイド薬剤副作用のムーンフェイスや肌荒れなどが辛くて
長い間写真に写ることを可能な限り避けていたわたしですが
一年半ぶりに会えたおねえちゃんと一緒に撮ってもらうとなれば話は別。


『丸顔もすごく可愛いよ〜 あなたは気にし過ぎ(喝)!!』

と優しく叱っていただきました(笑)




現在、ステロイド中止に向けて最終段階の一歩手前。
何度目の挑戦なのか思い出せんけど、今度こそ今度こそ
再燃せずに卒ステロイドできますように。



緑の季節は二輪車、白い季節には二枚の板を乗りこなすカップル。
2人の生き方がわたしは大好き。






また来年、小豆島がオフロードバイクで埋め尽くされる
週末がやってきますように。





島の灯とSINISALOフラッグのように
わたしたちは空と雲でつながっています。



コメント

ぴとみ さんのコメント…
イベントのことを掲載してくださってありがとうございます。

みんなみんな、つながっていますよ。Miyaちゃんもその大きな輪の中のひとりです。そして、小豆島という、みんなを迎えてくれるすばらしい場に心から感謝!

また会いましょうね^^
Miya さんの投稿…
勝手に写真を沢山と、好きなことを散々書いて掲載してしまいましたが
容認ありがとうございます。

みなさんに愛おしまれ楽しんでもらって、島はとても喜んでいますよ。
また来年この島でライダーの輪が集い、わたしもその輪の中に入れてもらうのを
とても楽しみにしています。

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旅立った人は、どんどん進んでいく。

気持ちの良い青空の季節になった。
朝晩は寒くなり、そして家の中の寒さ対策、そろそろどうにかせねば‥

近づく紅葉が楽しみです。






先日の夜、実家の両親と
祖母のささやかなメモリアルを行った。

祖母が旅立って3年が経った。
実感的には、5年とか7年くらい経ったような気がする。
祖母にたずねてみた。
この世を旅立った人にとって、3年とはどんな感覚ですか?

あちらでは時間の感覚がだいぶ異なるのだと思う。
祖母は、私たちよりも10年とか20年くらいは先を行っているような気がした。
もっともっと先かもしれない。
こちらで「生きていた」ときの祖母とは、かなりの別人というか別人種というか、
言葉では上手く説明できないが意識の部類、種類が別物なのだ。
でも、愛で繋がっているから祖母だとすぐに分かる。

「死んだ」人は、死んだときのまま時が止まってしまうのではない。
全くない。
旅立った人は、どんどん進んでいく。

今回、このことを改めて強く感じた。

私は声に出して話したわけではないのに
隣にいた父親が全く同じようなことを言ったので驚いた。








絶対に許してはならないこと

「絶対に許してはならないことは不安の念を心に居座わらせることです。取越苦労は魂を朽ちさせ、弱らせ、蝕みます。判断力を鈍らせます。理性を曇らせます。事態を明確に見きわめることを妨げます。いかなる人間も自分で解決できないほどの問題はけっして与えられません。克服できないほどの大きな障害は生じません――内在する神性が発揮されるような心掛けをしておればの話ですが……。地上の人間は、少数の例外を除いて、まだまだ本当の意味で生きているとは言えません。内在する霊的属性のごくごく一部しか発揮しておりません。よくよくの危機、よくよくの非常事態において、その霊力が呼び覚まされて勇気と知恵とを与えてくれますが、本来はいつでも引き出せるものです。病気を治し、迷いの時に指針を与え、悩みの時には指導を与え、疲れた時には力を与え、視野がさえぎられている時には洞察力を与えてくれます。それを可能にするのはあなた方の心掛け一つにかかっております」

シルバー・バーチの霊訓(三)二章 悲しい時、苦しい時こそ  p. 34 ~ 35

人がこの世を旅立つということ

「ほな行ってくるわ。後のことは頼んだで。」

雨の翌日の朝、父はそう言って船に乗り出かけて行った。

その言葉を聞き、はっとした。


たぶん父親は、同じような言葉を自分に言い残して 霊界へと旅立つのだろう。
そして、人がこの世を旅立つということは
本来はこんな感じなのだろうなと思った。
仕事や家事など様々な雑務、日常のしがらみから解放され
楽しい旅に出かけるのだ。
愛する人がそのような解放と喜びを体験しようとしているのだ。
見送る我々には悲しむ必要など無いはずである。
喜んで見送り、感謝と愛を込めて送り出す以外に何が要るのか?








先日の朝、私は(近頃の自分にしては)がんばってとても早起きをし実家へ帰り 父を港まで送って行った。 その足でチョコを散歩に連れて行き 桜道を歩きながら色々と思いを馳せたのだった。