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6月に載せきれなかった紫陽花と、夏のはじまり。
















前回よりは少し頑張って撮ったつもりだけどね
本当はもっと丁寧に撮ってあげたいんだけどさ
何事もほどほどを心がけて日々を過ごすこの頃です。


一瞬も休むことなく、他の何よりも誰よりも
自分のために頑張って働いてくれている存在は、自分の身体。

カレンダーを一枚めくって7月が始まっても
このことを忘れずにいたい。

身体が要注意信号の発信を始めてから
慌てたり反省したりするのではなく、どうかみなさんも
日頃から身体にありがとうを伝える毎日を過ごしてみてね。

どんな忙しさの人でも
いつもありがとうのひと言をつぶやく時間くらいは
きっと確保できるでしょう。





7月1日の午後、裏の茂みから
ぎこちない蝉の声が聞こえた。

2声だけ鳴いて、静かになったけど
あれは間違い無く蝉の声だった。
あ、今年も夏が生まれたな、と思った。

確か以前も、夏一番の蝉を聞いた日に同じことを書いたっけ。

わたしは、海でボラがジャンプするのを見ると春を感じ
蝉の声を聴くと夏の訪れを確認し
夏から秋への移り変わりは、いつの間にか高くなった空と雲の模様に教えられ
冬は、やっぱり霜かなぁ。


あ、また蝉の声がきこえたよ。




ボクも初めてのサマーカットで
夏仕様にイメチェンしたよ。
6歳になりました。




コメント

Toshi さんのコメント…
我が家の夏は冷蔵庫の冷凍室にアイスクリームが入ることで始まります(笑)
今日現在は在庫ナシ
Miya さんの投稿…
アイスクリーム調達してきましたか?(笑)
わたしもチビアイス買ってこなきゃ〜

しかし現在うちの冷凍室は、梅ジャムや、冷凍青梅でパンパン!
冷蔵庫は梅ジュースや梅ゼリーやスイカで満タンです。
toshi kondo さんの投稿…
まだ、冷凍庫に冷凍イチゴがたっぷりで アイスクリームの入るスペースがないよ(>_<)
イチゴは食べ飽きました(笑)
Miya さんの投稿…
冷凍イチゴたっぷりですか〜
いいなぁ。
わたしなら、フローズンヨーグルトに変身させちゃいますよー。

ヨーグルト400gを水切りする
イチゴ200g
バナナ1本
(果物の甘みが充分でなければ好みで砂糖など適量)

全てをミキサーかフードプロセッサーで混ぜ合わせ、
バットやタッパーなどに入れて冷凍する。
途中1〜2回かき混ぜると、空気を含んで口当たりが良くなるそうです。

イチゴも消費できるし、アイスを買わずに
アイスよりもヘルシーなアイス風おやつをぜひぜひ☆

え?面倒くさい?(笑)



toshi kondo さんの投稿…
いいこときいたー
「途中1〜2回かき混ぜると、空気を含んで口当たりが良くなるそうです」

今までこの行程がないからガリガリくんみたいなのしかできなかったんだ(笑)
やるやるやってみる

遅くなりましたが チョコちゃんに
サマーカット似合ってるよー ハンサムだねー
Miya さんの投稿…
おいし〜いストロベリーフローズンヨーグルト作ってくださいね^^

サマーカットで男らしくなったチョコやんは
今朝、親父の手からリードを振り放って
自分よりも大きなワン子に突進していき喧嘩をけしかけたそうです。
誰にも怪我がなかったのが幸いですが
みなさんほんまにすみませんごめんなさい‥

チョコさん。
もうすぐ恐いねーやんが散歩に復活するので、覚悟しとくようにね‥


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旅立った人は、どんどん進んでいく。

気持ちの良い青空の季節になった。
朝晩は寒くなり、そして家の中の寒さ対策、そろそろどうにかせねば‥

近づく紅葉が楽しみです。






先日の夜、実家の両親と
祖母のささやかなメモリアルを行った。

祖母が旅立って3年が経った。
実感的には、5年とか7年くらい経ったような気がする。
祖母にたずねてみた。
この世を旅立った人にとって、3年とはどんな感覚ですか?

あちらでは時間の感覚がだいぶ異なるのだと思う。
祖母は、私たちよりも10年とか20年くらいは先を行っているような気がした。
もっともっと先かもしれない。
こちらで「生きていた」ときの祖母とは、かなりの別人というか別人種というか、
言葉では上手く説明できないが意識の部類、種類が別物なのだ。
でも、愛で繋がっているから祖母だとすぐに分かる。

「死んだ」人は、死んだときのまま時が止まってしまうのではない。
全くない。
旅立った人は、どんどん進んでいく。

今回、このことを改めて強く感じた。

私は声に出して話したわけではないのに
隣にいた父親が全く同じようなことを言ったので驚いた。








絶対に許してはならないこと

「絶対に許してはならないことは不安の念を心に居座わらせることです。取越苦労は魂を朽ちさせ、弱らせ、蝕みます。判断力を鈍らせます。理性を曇らせます。事態を明確に見きわめることを妨げます。いかなる人間も自分で解決できないほどの問題はけっして与えられません。克服できないほどの大きな障害は生じません――内在する神性が発揮されるような心掛けをしておればの話ですが……。地上の人間は、少数の例外を除いて、まだまだ本当の意味で生きているとは言えません。内在する霊的属性のごくごく一部しか発揮しておりません。よくよくの危機、よくよくの非常事態において、その霊力が呼び覚まされて勇気と知恵とを与えてくれますが、本来はいつでも引き出せるものです。病気を治し、迷いの時に指針を与え、悩みの時には指導を与え、疲れた時には力を与え、視野がさえぎられている時には洞察力を与えてくれます。それを可能にするのはあなた方の心掛け一つにかかっております」

シルバー・バーチの霊訓(三)二章 悲しい時、苦しい時こそ  p. 34 ~ 35

人がこの世を旅立つということ

「ほな行ってくるわ。後のことは頼んだで。」

雨の翌日の朝、父はそう言って船に乗り出かけて行った。

その言葉を聞き、はっとした。


たぶん父親は、同じような言葉を自分に言い残して 霊界へと旅立つのだろう。
そして、人がこの世を旅立つということは
本来はこんな感じなのだろうなと思った。
仕事や家事など様々な雑務、日常のしがらみから解放され
楽しい旅に出かけるのだ。
愛する人がそのような解放と喜びを体験しようとしているのだ。
見送る我々には悲しむ必要など無いはずである。
喜んで見送り、感謝と愛を込めて送り出す以外に何が要るのか?








先日の朝、私は(近頃の自分にしては)がんばってとても早起きをし実家へ帰り 父を港まで送って行った。 その足でチョコを散歩に連れて行き 桜道を歩きながら色々と思いを馳せたのだった。