「聖地」にて





再び何とか「乗る」にこぎつけたある日の夕方。


バッグなど身につけずに乗りたいと思ったので、水分確保のため**
コインポケットのようなトリッカーのミニチュアキャリーを相手に
そのキャリーの実用性の乏しさについての持論を展開させながら
ゴム紐を伸ばしたりもつれさせたりした。

途中、これはバッグを身にまとうよりも
たぶん20倍くらい面倒だということに気付いてしまったが
アホなバイク乗りはそのままゴム紐遊びを強行しました。


写真は、いつのまにか『聖地』と呼ばれるようになっていた南風台にて。




**こんなに暑くても、よく冷えた飲み物をゴクゴク飲むとわたしのお腹は騒ぐので
いつも常温の水分を持って出かけるようにしている。
冷たい水も炭酸飲料もコーヒーも飲めないと、自販機にあまり用事がない。




コメント

ぴとみ さんのコメント…
いつでも少しずつ給水できるよう、Ca某elbakなどのハイドレーションパックをお使いになってはいかがでしょうか?ご存知とは思いますが、免許証やお財布など小物を入れられるタイプもあります。

オフロードモーターサイクルライダー、とくに山遊びや、クロスカントリー・エンデューロなどの競技を楽しむ人たちにはたいへん普及しています。

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