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August gone bye bye

8月が過ぎて行った。

多くの大切な人達に会え、一緒に食べて笑って
愛犬と沢山散歩をして体力も甦ってきて
3ヶ月と少しに及んだ治療も無事に終了、
新たなチャプターにたどり着いた。
あまりの暑さに死にそうだと思った日もあったが生き延びて
涙も流したが全ては浄化につながり最後は笑顔。

こんなに素晴らしい一ヶ月で、本当に良いのか?

良い良い。
がんばったんだもの。

2013年の8月よ、さようなら。



検査も無事に終わりました。
腸粘膜はとても綺麗に回復していて、組織検査の結果に問題なければ
維持療法に入ることになりました。

2年間の間に合計7回の内視鏡検査を受けたのだが
今回は初めて「非常に綺麗です」を聞くことができた。

毎回のことながら、鎮痛剤の影響で検査後は結構苦しむことになった。
しかし「もししんどくて帰れんようなら、入院ベッドがありますから」
とドクターがニコニコしながら仰るので、頑張って逃げ帰りました(笑)

みなさん、ご心配ありがとうございました。


体調も食欲も復活できた翌々日。





久々に親父の愛車を動かしてカーウォッシュへ持って行き
その後少しだけドライブ。






「聖地」です。




ベンチの上にお利口そうに座った写真を撮りたかったのに
ポケットに秘密兵器(松かさ)を入れて来るのを忘れてしまった。




降りたくて仕方がなく、余裕で飛び降りられる高さなのだが
勝手に降りると怒られるのを知っているので
アクシデントにより落下してしまったという状況を
作り出そうと奮闘している愛犬の様子です。







コメント

Toshi さんのコメント…
ほんとに今年の瀬戸内の夏は暑かったね
なんとか乗り切ったら 素敵な報告がupされてて、これ読んでる応援団のみなさんは大喜びしてることでしょう。
でもね、油断大敵でござる
食欲の復活 うーーーん心配でござる(笑)
ほどほどにでござる(笑)
チョコちやんも聖地南風台で大喜びですね
匿名 さんのコメント…
おっ、元気そうで何よりっす!あっ、チョコやんも。
ソフトクリーム1本完食しても問題無かったんだから、検査結果も大丈夫(^^)b
月も替わったし台風で新幹線止まらなきゃ、もう1回くらいフェリー乗りに行こうかな!
Miya さんの投稿…
本当に大変な夏でしたね。お疲れさまでした。。
いつも応援ありがとうございます。
検査前の数日は食べるものや量に気をつけ
検査後の2、3日はいつもの流れで弱々しかった食欲ですが
今はもうばっちり復活しちゃった。
うーん、わたしも心配でござる(笑)

Miya さんの投稿…
あ〜〜!!2年ぶりのソフトクリーム1本完食、バラされちゃった‥(笑)

わ〜い、楽しみにお待ちしています!
その頃にはたぶん父も帰ってきていると思うので
怖そうなサングラスのW親父2ショットを撮らせてもらおうー^m^

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旅立った人は、どんどん進んでいく。

気持ちの良い青空の季節になった。
朝晩は寒くなり、そして家の中の寒さ対策、そろそろどうにかせねば‥

近づく紅葉が楽しみです。






先日の夜、実家の両親と
祖母のささやかなメモリアルを行った。

祖母が旅立って3年が経った。
実感的には、5年とか7年くらい経ったような気がする。
祖母にたずねてみた。
この世を旅立った人にとって、3年とはどんな感覚ですか?

あちらでは時間の感覚がだいぶ異なるのだと思う。
祖母は、私たちよりも10年とか20年くらいは先を行っているような気がした。
もっともっと先かもしれない。
こちらで「生きていた」ときの祖母とは、かなりの別人というか別人種というか、
言葉では上手く説明できないが意識の部類、種類が別物なのだ。
でも、愛で繋がっているから祖母だとすぐに分かる。

「死んだ」人は、死んだときのまま時が止まってしまうのではない。
全くない。
旅立った人は、どんどん進んでいく。

今回、このことを改めて強く感じた。

私は声に出して話したわけではないのに
隣にいた父親が全く同じようなことを言ったので驚いた。








絶対に許してはならないこと

「絶対に許してはならないことは不安の念を心に居座わらせることです。取越苦労は魂を朽ちさせ、弱らせ、蝕みます。判断力を鈍らせます。理性を曇らせます。事態を明確に見きわめることを妨げます。いかなる人間も自分で解決できないほどの問題はけっして与えられません。克服できないほどの大きな障害は生じません――内在する神性が発揮されるような心掛けをしておればの話ですが……。地上の人間は、少数の例外を除いて、まだまだ本当の意味で生きているとは言えません。内在する霊的属性のごくごく一部しか発揮しておりません。よくよくの危機、よくよくの非常事態において、その霊力が呼び覚まされて勇気と知恵とを与えてくれますが、本来はいつでも引き出せるものです。病気を治し、迷いの時に指針を与え、悩みの時には指導を与え、疲れた時には力を与え、視野がさえぎられている時には洞察力を与えてくれます。それを可能にするのはあなた方の心掛け一つにかかっております」

シルバー・バーチの霊訓(三)二章 悲しい時、苦しい時こそ  p. 34 ~ 35

人がこの世を旅立つということ

「ほな行ってくるわ。後のことは頼んだで。」

雨の翌日の朝、父はそう言って船に乗り出かけて行った。

その言葉を聞き、はっとした。


たぶん父親は、同じような言葉を自分に言い残して 霊界へと旅立つのだろう。
そして、人がこの世を旅立つということは
本来はこんな感じなのだろうなと思った。
仕事や家事など様々な雑務、日常のしがらみから解放され
楽しい旅に出かけるのだ。
愛する人がそのような解放と喜びを体験しようとしているのだ。
見送る我々には悲しむ必要など無いはずである。
喜んで見送り、感謝と愛を込めて送り出す以外に何が要るのか?








先日の朝、私は(近頃の自分にしては)がんばってとても早起きをし実家へ帰り 父を港まで送って行った。 その足でチョコを散歩に連れて行き 桜道を歩きながら色々と思いを馳せたのだった。