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投稿

3月, 2014の投稿を表示しています

恐怖の郵便受

怖すぎるよ、この郵便受け(笑)Blogsy により投稿されました

触っただけ

連休はライダーがいっぱい走っていた。ちょっと羨ましかったので、跨ってみた。エンジンをかけて走り出すのはまだ少し先だなと感じたけど二台ともかなり埃をかぶっていてごめんね〜という感じだけど君たちが居てくれることが私の励みなんだよ。ありがとう。もうちょっと待っとってね。Blogsy により投稿されました

わたしはここで生きている

春は特別な季節だ。生命力のオンパレードだ。いつのまにか庭や畑に春が来ていた。ひとりでひっそりと咲いていた花たちを見て胸がいっぱいになる。白い水仙の側にしゃがんで香りを嗅ぐとその濃厚な春の香りと共に、花たちの声が聴こえてきた。 わたしはここで生きているの。冬の間もちゃんと生きていたんだよ。生きているようには見えなかったかもしれないけどあなたは、わたしは死んでいたとか消えていたとか思っていたかもしれないけれどもわたしはここで生きていた。生きている。だから今、わたしは花を咲かせたの。わたしはここで生きている。ひとりでも、ここから動くことができなくてもわたしは堂々と生きていることをあなたに見せるために。この花が咲き終わったら、あなたはまたわたしが生きていることを忘れてしまうかもしれないけれどそれでいい。あなたがわたしのことを忘れたとしてもわたしはここでしっかり生きていく。そして次の春にはまたきれいな花を咲かせる。その花を見て、あなたは再びわたしのことを思い出すだろう。わたしがここで生きていることを思い出すだろう。 Blogsy により投稿されました

静けさ

昨日の夕暮れ。

鳥の群れが素敵な模様を空に描き
漁船が夕陽を貫いて海を進む。
天然のメディテーションルームのようだった。

こんな風に一日を締めくくれたら
それがたとえどんなに大変な一日だったとしても
嫌なことを帳消しにして
良い一日の終わりにしてくれるんじゃないだろうか。
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にこにこハイレモン

「にこにこハイレモン」が入っていた!! ラッキー♪♪♪ 嬉しいので、にこにこハイレモンは我が家の福の神、母にあげよう。 思いながら、にこにこの隣のハイレモンを押し出したら、

これも、にこにこハイレモンだった〜
わーいわーい!!!!!
わたしのお母さんは福の神なのだ。いいでしょ♪

ラッキーのおすそ分け、みんなのところにも届きますように〜

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苦労とか努力とか

「苦労はし抜かねば。努力は突き通さねばならぬ。やりかけたらやり抜け。」 おみくじ用に、こんなメッセージを書ける人もいればこんなメッセージのおみくじを引いて、それを大事げに手帳に貼り付ける人もいる。知らない誰かより、知らない誰かへのメッセージ。言葉の贈り物こそダイヤモンドだと思う。Blogsy により投稿されました

基地

念願のデスクが来てくれた。ちゃんと自分で組み立てたぞ。ここで、沢山考えて 沢山書いていく。勉強も続けていく。 Blogsy により投稿されました

昨日の夕陽

山の向こうへ沈んだのか、雲の後ろに消えたのかそれとも沈む前に消えたのかの確認はしていません。力強い金色が綺麗だった。Blogsy により投稿されました

6ヶ月が終わり、再び寛解への道を行く。

6ヶ月続いた潰瘍性大腸炎の寛解が終わり、再び治療の薬を沢山飲む日々がきた。

初めての寛解をもたらし6ヶ月間維持することができた
免疫抑制剤タクロリムスでの治療を、もう1ラウンド受けることになった。


8回目の内視鏡検査前の下剤。 やっぱりこれを飲むのは死ぬほど苦しかった 。 寒気と吐き気を堪えながら、今日だけはズルをして明日の朝へワープしたいと
祈りつつ撮った、特別な一枚だ。

しかも、こんなに死にそうなほど頑張って飲んで行ったのに 結局浣腸3回の刑になったんだよ。 今なら笑えるけど、本気でニフレック恐怖症になりそうじゃ!

話が脱線するが以前、高圧浣腸を続けて2回受けたこともあるのを思い出した。
きみは、高圧浣腸を知ってるかい?
点滴台に高く吊るされた容器に浣腸剤が大量に入っていて、パイプがぶら下がっている。
浣腸の大親玉という感じだ。
そのスーパー浣腸を初めて目撃したときの私の衝撃的な顔を想像して欲しい‥。
いいよ、笑って。

何度も浣腸浣腸、と失礼。
みなさんは、一度も体験すること無く人生をクリアできるようお祈りしています。
検査は、なじみの先生にやってもらえたのでノープロブレム。
ドクターに任せ、痛み止めなしでの検査にチャレンジしたら、検査後がウソみたいに楽だった。 朝5時半に下剤を飲み始め、検査を終えて家にたどり着いたのは午後8時前。
長い長い一日だった。 それでも最後は穏やかで暖かい感謝の気持ちしか残らない一日だった。


そして翌日から治療が始まった。
薬の量が一気に増えて、身体が慣れるまでの4−5日は大変だった。 入院した方が楽だったかもと思ったりもした。

 他に坐剤もある。 面倒だが、注腸に比べると楽勝。


タクロの治療には、相乗効果の目的でステロイドもセットでついてくる。
ステロイドは私の場合、とても良く効く。怖いほど速く効果が現れる。
しかしその副作用などには、これまで特に精神的にものすごく苦しめられてきたので もう二度とお世話になりたくないというのが心の願望だが、 治療のため仕方が無いのだから仕方が無い。
「嫌だけど、辛いけど、頑張って飲んでくれますか? できるだけ早く切れるようにするからね。」
腹をくくって頑張れるのは、いつも私の話を真剣に聴いてくれ 病状だけでなく心境もよく理解してくれている医師に診てもらえることになったから。


またこのドクターに主治…

消えた夕陽

夕方にヨロヨロと浜辺まで歩いてみた。 階段を降りていたら真ん丸のオレンジの夕陽と目が合った。
間もなく夕陽は霞んだ空に消えていった。 鮮やかな橙色は一秒ごとに淡くなり 夕陽は山の向こうへ沈む前に消えていった。




荒れた海

強風で荒れた海辺に居たのは波と風の音だけ

凄まじい波と風の声に引き寄せられるように浜辺を歩いた

不思議だった
自分の心は波ひとつ無い穏やかな湖のようだった
目の前の海はこんなに荒れているのに

歩き続けていると空から雪が降ってきた
空は晴れていて海は青い
青い空から青い海へ
舞い降りては消えていく白い雪

歌う風の声が聴こえてきた