最愛のビールと再会


アレクサンダー・キースは、私が世界一愛するビールだ。
(カナダ、ノバスコシア産)

2缶写っているけど、私が飲んだのはほんの1/2缶弱程度。

元は断然ビール派で、以前は二つでも三つでも平気で飲みながら
料理を作ったり読書をしたりしていたんだけどね。

今は、人が集まった賑やかな食事テーブルにて、体調も機嫌も良い時のみ
みんながゴクゴクいっているのが羨ましくなって
少しだけ飲むのが自分で決めた適量だ。


数年ぶりに再会した最愛のキースの味は
1缶全部飲み干したくなるほどの喜びだったけど
少し物足りないくらいが丁度良いと言える私に成長できたんだよと
自分に言い聞かせてやった。

ごちそうさま。
最高のおみやげ、ありがとう。



飲んだぜキース。
会いたかったぞキース。









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