答えは未来にある。


プログラフカプセルによる治療セッションがラストスパートに入った。

薬剤の血中濃度がなぜか下がってきているので、
薬の量を一日8カプセルから10カプセルへ増量することになった。
朝夕食後に5つずつ飲む。


昨年は、10カプセル飲んでいたとき結構しんどかったこともあり
少し不安はあったものの
一番の目標である「粘膜治癒(寛解)」への可能性を高めるため
そして「できる事はすべてやった」状態で
プログラフ治療2回目の効果を判定するためにも、増量を決めた。


前回のプログラフ治療では、発病後初めての寛解を得る事ができた。
その寛解は6ヶ月間続いた。
二回目以降のプログラフ治療による寛解導入成功率は
50%くらいだというデータがあるそうで
今回は、五分五分のチャンスに期待して治療に入った。


今回も寛解に持っていけるのか。
いけるとしたら、その寛解はどれくらい続くのか。


これらの問いかけをドクターから、何度聴いただろうか。
答えは全て未来にあることなので、
その時になってみないと分からない。


しかし、どんな答えであったとしても
そこからまた新しい何かが始まるのだ。

分からないことだらけの渦の中に
ひとつかふたつかみっつくらい
確信できることがあり
それらがわたしを渦から引き上げる光となる。



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