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きみとわたし、7年

うちの困ったワン。
このお犬様、再びごはんをひとりで食べれないモード全快中。





手間がかかるぞ〜

横に座っているだけで食べてくれると助かるんだけど
最近はそう上手くいかず
器を持ち上げて持つか
一粒ずつ手渡しで食べさせたりしているのさぁ。

お天気に関係無く毎日朝夕の散歩へ行き
帰ったら風呂場で足洗いをして拭いて乾かして(朝夕)
朝夕のご飯も、べったり付き添いなのさぁ。

めっちゃ手間がかかるぞ〜




しかし、この犬は7年間、どんな時にも変わらぬ愛で
私に寄り添っていてくれた犬なのだ。
この犬が見せてくれる愛の形を
私も真似ながら、少しでも身につけたいと思う。

一緒に居られる時間はいつまで続くのか分からない。
いつの日か、間違いなくやってくる決別の時に
私は後悔の涙は流したくない。


もちろん忘れる日もあるが、私はできるかぎり
一日の終わりに愛犬に伝えるようにしている。

今日も一日ありがとう。
一緒に過ごせて幸せだったよ。

いつ別れの時がきても後悔しないような向き合い方を心がける。

これが、私の犬の飼い方です。






2007年の9月にチョコが私のところへ来てくれてから、7年が経過しました。

ありがとうチョコ。
私たちを見守って、愛おしく思ってくれているみなさん。
本当にありがとう。





夕散歩

夕陽より松かさの犬と。

朝散歩帰り

今朝の散歩帰り。
何としてもこれらの松かさを死守したいモードだったらしく
全然放してくれなくてめっちゃ困ったよ、もう!

drop it!
let go!
drop it now!!!
(訳:落とせ!放せ!今すぐ落とせ〜!!!)

いつもは聞いてくれるのに今朝は何度言っても効果がないので、
今、私はあなたに付き合いきれないから、先に洗濯物を干して来るよ、
ここで待ってなさいと言い放ち
玄関に放置したまま裏で洗濯物を干してきた。
干し終わって戻ってくると彼は一段上がり
玄関マットの上に寝そべって待っていたよ。
同じ顔のまま。。

足を洗うため抱きかかえて風呂場へ連れて行ったら
やっと順番に吐き出してくれた。

1、2、3個。。でした。

ヒマワリのタネをまいたら

朝のゴミ出し散歩から帰ると、ヒマワリ畑にネコが寝そべっていた。
花が終わった後のヒマワリの種を目当てに
飛んで来る小鳥たちを観察しているようだった。

そういえば、7月の終わり頃 花盛りだったヒマワリの花に
小さなミツバチを捕まえた小さなカマキリを見つけたことがあった。
その時も早朝のウォーキング帰りだった。

ミツバチは、嫌だ嫌だと必死にもがいていて
カマキリは、獲物を死守していた。

「その子はまだ生きたいって言ってるよ」
私はカマキリに声をかけてみた。

するとカマキリは言った。
「ぼくだって、食べないと生きられない」

そうだよね、やっぱり。

「じゃあ、ありがたくその子を食べて、その子の分まで生きるんだよ。」
偉そうに、私は言ったのだった。カマキリに。

誰かが生きるために
誰かの命が使われていく世界に
わたしたちは生きている。 

こんな世界で命をもらって生きている側でいられることは
とても尊くありがたく、奇跡的なことなんだね。
誰かの命のために自分の命を譲る存在たちに
わたしたちは生かされているのだ。
愛おしき命。

ヒマワリの花で出会った命のドラマについて
手帳に書いておいた。


季節は進み 
ヒマワリたちは皆、頭を垂れ
賑やかだった蝉の声も聞こえなくなった。

秋のヒマワリ畑は静けさに包まれていて
時折やってくる小鳥の羽音や控えめな鳴き声がよく響く。

畑の溝に入り込んだ白とグレーのネコが
緑色の瞳を輝かせて小鳥の動きに集中している。

私は少し離れた場所にしゃがんで
白xグレーのハンターに話しかけた。

畑に寝そべって小鳥たちを見てるんやね。
なかなか素敵な朝の過ごし方だね。
犬に見つからんようにしいよ。

ネコは、ご機嫌そうな眼差しでこちらをチラ見してから
瞳を閉じてしっぽを小さく上下した。



ヒマワリのタネをまいてみてよかったな。 来年もまた、ヒマワリのタネをまこう。

畑にまいたヒマワリのタネが
色んな命が行き交う場所をもたらしてくれた。

今年のヒマワリの花は枯れた。
来年また新しい花を咲かせるための種を残して枯れた。








魔法の言葉

朝ドラの放送が終わってから、祖母に電話を入れるように
バタバタと出かけて行った母に頼まれた。

(朝ドラ観賞中に電話をすると「あんた、テレビ見よらんのかいな?!」と
怒られるので/笑)

そんな訳で、午前8時20分頃に電話をかけた。

「おばあちゃん、おはようございます。みやです。」

伝えると返ってきたのは、
予測していた以上にハイテンションで元気な祖母の声。

「あらぁ〜!!みやちゃん!元気にしとるん?
みやちゃんに会いたいわぁ〜」

一瞬で、めちゃくちゃ元気がでました。

祖母85歳。
まだまだ、一族の太陽です。

そういえば、今月に入ってからまだおばあちゃんに会っていない。
近いうちに会いに行こう。


誰かに「会いたい」と言ってもらえるって
すごく幸せなことだね。

魔法の言葉だね。

ありがとう。









9月7日

いつもの入り江にヨットが浮かんでいた。
それだけで、いつもと違う特別な眺めだった。

瀬戸内の海景は、船が入ってきて完成するのだと私は考えている。
つまり、常に動きがあり、同じ絵にまた出会えるチャンスは多くない。
だから私は、今出会えた景色に特別な愛おしさを感じるのだ。

綺麗だった、ありがとう。