4年後の海外通院







先日、久々の通院で海を渡ってきた。
現在は、通院二ヶ月に一回。
二週間に一度通院していた時期もあった。
もう、一年以上寛解が続いてくれていて
普段は自分が病気持ちだと意識することもだいぶ少なくなった。
本当に、ありがたい嬉しいことです。


受診後、いつものように神社にお参りをした。
拝殿では、やはりいつものように風が吹いていて
風に乗って神さまの声が聴こえた。

「ここまでよくがんばりましたね」


2011年11月8日は、初めての入院(50日間!)から退院した日。
身体は痩せすぎて弱々しく、強い薬もまだ沢山使っていて
外を普通に歩くのにも覚悟や勇気がいる状態だった。
あの日の不安定な一歩が、4年後の今の自分に繋がっていたんだな。
うん、よくがんばった。
自分も、忍耐強く自分を見守り支えてくれた人たちも。


病気がもたらしてくれた自分改革を経て
ようやく新たなスタートラインに立てたのを感じるこの頃。


病気の体験を通して得た気付きや学びを実践し伝えていくこと。
新たに目覚めた自分を磨き続け、誰かのために役立てること。
いただいた優しさや愛を暖めて増やし、循環させていくこと。

これらのことが、これからの自分の病気との付き合い方であり
良い体調を維持していくために不可欠な要素だと感じている。









このブログの人気の投稿

旅立った人は、どんどん進んでいく。

人がこの世を旅立つということ

夜明け