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2016年1月



新しい年が始まり、まだ一度もブログを更新できぬまま、今年最初の月も後半になった。

今、東へ向けて移動中です。

その前に更新しておかないと、来月までできないかもしれないから、昨日やっておこうと思っていたが、やっぱりできなかった。

なので移動中にがんばってモバイル更新してみています。

写真は、先日の光り輝く海。

私も実は長らく波打ち際に佇むのをやっていなかったこともあり、この輝く海の前に座って波音を聴いていたら、それだけで癒されて安心した。
少しの時間だったのに、とても深く癒された。

この美しい光が、あなたの魂にも癒しを届けてくれたらいいなと思って、載せます。


今月は、心身共に重々しく、動きたくても思うように動けないようなエネルギーを感じている。

私自身、心身共に調子が良いとは言えず、人のペースに合わせるのがしんどすぎて、ああ1人になりたいどうか放っておいてくれと願ったり、ちょっと無理をして頑張ると翌日、午後になっても布団から出られないくらいに疲れてしまったり。自分も辛かったし、周りにも色々と迷惑や心配をかけてしまった。

しかし全ては、これから起きる変容への準備なのだと思っている。

石屋さんを覗いてみても、惹かれるのはルビー、ルチル系、レインボーシトリンなど、パワフルな石ばかり。

心身が弱っている訳ではないんだよね。これからの変化に備えて、自分自身を整えているのだと感じている。
そう思うと、これから起きてくる変化が楽しみでたまらなくなる。



みなさんは、どんな一月を過ごしていますか。


みなさんの2016年が、安全で、幸せや実り多い旅路でありますように。

今年も、愛と感謝の祈りを大切に
この地球で共に生きていきましょう。

よろしくお願いします。







コメントの認証ややりとりなどは、来月までできないと思います。
ご了承ください。

コメント

toshi kondo さんの投稿…
寒くてふるえています(笑)

なにか新しいことが始まる予感!
頑張ってください
Miya さんの投稿…
こんちゃん、こんばんは。

いつも応援ありがとうございます!
寒いよー(笑)
体調など大丈夫ですか?
春が待ち遠しいですね。
toshi kondo さんの投稿…
来週木曜あたりから気温が急上昇みたいですね☀

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旅立った人は、どんどん進んでいく。

気持ちの良い青空の季節になった。
朝晩は寒くなり、そして家の中の寒さ対策、そろそろどうにかせねば‥

近づく紅葉が楽しみです。






先日の夜、実家の両親と
祖母のささやかなメモリアルを行った。

祖母が旅立って3年が経った。
実感的には、5年とか7年くらい経ったような気がする。
祖母にたずねてみた。
この世を旅立った人にとって、3年とはどんな感覚ですか?

あちらでは時間の感覚がだいぶ異なるのだと思う。
祖母は、私たちよりも10年とか20年くらいは先を行っているような気がした。
もっともっと先かもしれない。
こちらで「生きていた」ときの祖母とは、かなりの別人というか別人種というか、
言葉では上手く説明できないが意識の部類、種類が別物なのだ。
でも、愛で繋がっているから祖母だとすぐに分かる。

「死んだ」人は、死んだときのまま時が止まってしまうのではない。
全くない。
旅立った人は、どんどん進んでいく。

今回、このことを改めて強く感じた。

私は声に出して話したわけではないのに
隣にいた父親が全く同じようなことを言ったので驚いた。








絶対に許してはならないこと

「絶対に許してはならないことは不安の念を心に居座わらせることです。取越苦労は魂を朽ちさせ、弱らせ、蝕みます。判断力を鈍らせます。理性を曇らせます。事態を明確に見きわめることを妨げます。いかなる人間も自分で解決できないほどの問題はけっして与えられません。克服できないほどの大きな障害は生じません――内在する神性が発揮されるような心掛けをしておればの話ですが……。地上の人間は、少数の例外を除いて、まだまだ本当の意味で生きているとは言えません。内在する霊的属性のごくごく一部しか発揮しておりません。よくよくの危機、よくよくの非常事態において、その霊力が呼び覚まされて勇気と知恵とを与えてくれますが、本来はいつでも引き出せるものです。病気を治し、迷いの時に指針を与え、悩みの時には指導を与え、疲れた時には力を与え、視野がさえぎられている時には洞察力を与えてくれます。それを可能にするのはあなた方の心掛け一つにかかっております」

シルバー・バーチの霊訓(三)二章 悲しい時、苦しい時こそ  p. 34 ~ 35

人がこの世を旅立つということ

「ほな行ってくるわ。後のことは頼んだで。」

雨の翌日の朝、父はそう言って船に乗り出かけて行った。

その言葉を聞き、はっとした。


たぶん父親は、同じような言葉を自分に言い残して 霊界へと旅立つのだろう。
そして、人がこの世を旅立つということは
本来はこんな感じなのだろうなと思った。
仕事や家事など様々な雑務、日常のしがらみから解放され
楽しい旅に出かけるのだ。
愛する人がそのような解放と喜びを体験しようとしているのだ。
見送る我々には悲しむ必要など無いはずである。
喜んで見送り、感謝と愛を込めて送り出す以外に何が要るのか?








先日の朝、私は(近頃の自分にしては)がんばってとても早起きをし実家へ帰り 父を港まで送って行った。 その足でチョコを散歩に連れて行き 桜道を歩きながら色々と思いを馳せたのだった。