苦難多き道を生き、愛を生きる

世界はもっともっと美しくて 希望に満ちあふれていていいはずなのに。

昨日夕焼けを眺めていて思いました。




私たちは鎧を着せられ目隠しをされて生きているように感じる。
真実を視る目、本当の世界に通じる瞳を持っているのに
自由に輝き好きなように飛び回れる光を持っているのに
私たちは真の美しさが見えなくなる眼鏡をつけられ
光りを遮る重たい何かに縛り付けられ
生きているように思う。

肉体を持ち人間としてこの世を生きることは本当に大変だ。
しかし苦労や悩み辛い試練がなければ
学びも成長も、それらを克服した喜びもない。

自分を救ってくれるのは、静かに自分の内面と向き合える時間や環境であり
また、素晴らしい志を持ち今を懸命に生きる仲間たち愛する人たちの存在である。

先日、メディテーション中に受け取った言葉を紹介します。




苦難多き道を生きる者の方が幸いである。
なぜなら、その者は数々の困難を乗り越えて力強く生きるチャンスに恵まれているから。
苦しみを体験し辛さを味わい痛みを知り、本物の優しさが目覚める。
そして、苦しみと共にある人たちに優しさ、愛、勇気を分け与えることができるのだ。



とにかく愛に生きよ。愛を生きよ。
あなたは愛を生きること。出会う人全てに愛で接しなさい。
愛を施し、そして同じ様に愛を返してもらうのを求めないこと。




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