夏至の朝








誰かのために生きる人であれ。
それが近道である。
困難多き道を生き、優しさと愛を鍛え磨き
自分以外のために生かすこと。
それが、あなたができる世への貢献である。
苦労無き道は、学びも成長も無い道である。
あなたは自分で選んだ生き方について心得ているはずだ。
あなたは楽な生き方を生きるために生まれてきたのではない。
それはあなた自らの選択である。
このことを忘れてはならない。
今回が最後の地上生活でありたいと願っているのなら尚更、
試練を喜んで受けること。
我欲を無くし、真実の愛の通路を志せ。
神の道具となれ。
そのために努力を続けるのであれば、
あなたは何一つ案ずることはない。
わたしたちがあなたを守る。
安心しなさい。










自分で選んだ道のりが辛くなり嫌になり
逃げ出したくなるときもある。
今月はそんな時期を通過した。


しかし私も、祈りという手段を通して
援助や導きを求めたり受け取ることができるようになり
大丈夫になってきているのだ。


夏至の前日の夜、瞑想の部屋で静かに涙を流していると
守護霊というイメージと共にいくつかの言葉が浮かんできて
続いてメッセージを受け取った。
自分を導いてくれている存在からの力強い愛の伝言は
心の滞りを一喝して吹き飛ばしてくれ
私は再び自分の覚悟を新たにしたのだった。











夏至はエネルギーのターニングポイントだという。
夜に強く降った雨が上がり、まぶしい青空の夏至の朝が訪れた。



みなさんはどんな6月を過ごしましたか?



溢れんばかりの愛が
あなたと共に有りますように。






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