スキップしてメイン コンテンツに移動

Pre-Summer Gardening







Introducing the new members to our summer garden!

Sweet basil, cherry tomatoes, chives, marigolds, and green perilla.

I adore these bright and beautiful green leaves, with their wonderful aroma.

They give me oh so wonderful uplifts during the rainy season.






This little garden is a place where I express my love for the fragrant greens, 
and gratitude to the fertile soil and nurturing rain..


June 29th.  It was an another rainy day in Shodoshima.

And tomorrow, let us enjoy the last day of June, rain or shine!!



Wishing you all a lovely evening!












混み合い過ぎていた表の畑からバジルを5株、庭畑へ引っ越しさせた。

ああ、これでいつもバジルを愛でることができる!


バジルは、みんなに見てもらって
綺麗とか可愛いとか褒めてもらって
育つべきでしょう。

(それをやるのは主に私と母だけですが。。
他にもやってくれる人大募集します!!笑)


チャイブスも掘り起こして何カ所かに株分け。
自生組のマリーゴールドも連れてきた。
セージの影にひっそり育っていたこぼれ種のトマトも
場所を作って引っ越しさせた。

無計画ハーブガーデンにも夏が近づいてきた。





これから時々は、ちょっと英文でも書いてみようと思う。
近年、英文からすっかり遠ざかってしまっているので
英語で表現するスキルや感覚もぜひまた取り戻したいと思い、リハビリです。





あ、同じ更新に英語と日本語の両方が書かれていても、
それぞれの内容は同じではありませんからね。。

正しく訳して書かなきゃと思うと、「仕事」になってしまうので
それはここでは行わず、このブログはこれからも愛や感動や自分の気付きを
自由に好きなように表現する場所のままでありたいと思います。



読んでくれて、繋がっていてくれて
心からありがとうございます。






このブログの人気の投稿

旅立った人は、どんどん進んでいく。

気持ちの良い青空の季節になった。
朝晩は寒くなり、そして家の中の寒さ対策、そろそろどうにかせねば‥

近づく紅葉が楽しみです。






先日の夜、実家の両親と
祖母のささやかなメモリアルを行った。

祖母が旅立って3年が経った。
実感的には、5年とか7年くらい経ったような気がする。
祖母にたずねてみた。
この世を旅立った人にとって、3年とはどんな感覚ですか?

あちらでは時間の感覚がだいぶ異なるのだと思う。
祖母は、私たちよりも10年とか20年くらいは先を行っているような気がした。
もっともっと先かもしれない。
こちらで「生きていた」ときの祖母とは、かなりの別人というか別人種というか、
言葉では上手く説明できないが意識の部類、種類が別物なのだ。
でも、愛で繋がっているから祖母だとすぐに分かる。

「死んだ」人は、死んだときのまま時が止まってしまうのではない。
全くない。
旅立った人は、どんどん進んでいく。

今回、このことを改めて強く感じた。

私は声に出して話したわけではないのに
隣にいた父親が全く同じようなことを言ったので驚いた。








絶対に許してはならないこと

「絶対に許してはならないことは不安の念を心に居座わらせることです。取越苦労は魂を朽ちさせ、弱らせ、蝕みます。判断力を鈍らせます。理性を曇らせます。事態を明確に見きわめることを妨げます。いかなる人間も自分で解決できないほどの問題はけっして与えられません。克服できないほどの大きな障害は生じません――内在する神性が発揮されるような心掛けをしておればの話ですが……。地上の人間は、少数の例外を除いて、まだまだ本当の意味で生きているとは言えません。内在する霊的属性のごくごく一部しか発揮しておりません。よくよくの危機、よくよくの非常事態において、その霊力が呼び覚まされて勇気と知恵とを与えてくれますが、本来はいつでも引き出せるものです。病気を治し、迷いの時に指針を与え、悩みの時には指導を与え、疲れた時には力を与え、視野がさえぎられている時には洞察力を与えてくれます。それを可能にするのはあなた方の心掛け一つにかかっております」

シルバー・バーチの霊訓(三)二章 悲しい時、苦しい時こそ  p. 34 ~ 35

人がこの世を旅立つということ

「ほな行ってくるわ。後のことは頼んだで。」

雨の翌日の朝、父はそう言って船に乗り出かけて行った。

その言葉を聞き、はっとした。


たぶん父親は、同じような言葉を自分に言い残して 霊界へと旅立つのだろう。
そして、人がこの世を旅立つということは
本来はこんな感じなのだろうなと思った。
仕事や家事など様々な雑務、日常のしがらみから解放され
楽しい旅に出かけるのだ。
愛する人がそのような解放と喜びを体験しようとしているのだ。
見送る我々には悲しむ必要など無いはずである。
喜んで見送り、感謝と愛を込めて送り出す以外に何が要るのか?








先日の朝、私は(近頃の自分にしては)がんばってとても早起きをし実家へ帰り 父を港まで送って行った。 その足でチョコを散歩に連れて行き 桜道を歩きながら色々と思いを馳せたのだった。