愛の毛布








11月の始まりが近づくと、祖母を見送った数年前の晩秋を思い出す。


自宅でのお通夜と遅い夕食の後、私は祖母宛に手紙を書き
その内容は手作りの小さな葬式で朗読してもらったのだった。

あれほど大量に涙を流しながら文章を書くということを最近やっていない。
溢れる愛に心を震わせながら誰かのために書くという幸せな体験に
いつかまた巡り会いたいものである。


祖母のことを思うと、祖母が側にやってくる。

優しく暖かく、そして眩しいほどに光り輝く柔らかい毛布のようなヴェイルのような愛が
頭から肩にかけてふわりふわりと降りてきて
優しく包み込まれる。
じわじわと愛が染み込んできて
暖かい感動に自然と涙があふれてくる。


「みやちゃん」

祖母の声が聴こえる。




祖母は今、とても広々とした美しい青空と緑の丘の場所に居るようです。
祖母を思うと、そのような風景が見える。
1年後の記事にも同じ様なことを書いていた。。)

心地よい風が吹いていて、柔らかい光りがあふれていて
すーっと伸び上がると
そのまま高く舞い上がり、光り輝く空の一部となり風のように空を泳ぐ‥









愛犬を愛おしむ手が



ご機嫌チョコやんかわいい。

しかし自分の手、随分たくましくなったなぁ‥

そうか、今自分の手はこんなんや。


自分が何となく思っていたよりも力強い感じに見えるので
写真を見てちょっと驚いた。

最近の自分の状態が現れてるんかな。









自分の手について思うことは
手を美しく維持することよりも
誰かのため何かのため、この世界のために
この手をどれだけ活かしていけるかが重要。

そのための手です。






この写真が可愛過ぎて、携帯の壁紙にした。



画面いっぱいチョコやんの顔になって
見るたび笑顔になるねん。

種まき

雨上がったし、新月やし
畑に種をまいた。

どこに何をまいたか絶対忘れそうなので、メモを。





他にカモミールの種も蒔いた。
今まで見た種の中で最極小だった!
これは蒔くというより、ばら撒く感じやね。



ビオラの苗、ミニバラ、チューリップの球根も植えた。
球根は、来年の春に会おうね!
と言いながら。



パセリとセロリの苗もゲットした!

10月は、もう少し晴れの日が多いといいなぁ。




お賽銭よりも他人への奉仕を

初詣で参拝者が長蛇の列を作っているのを見て 行列に並んでいるほとんどの人が、きっと当たり前のように 自分や自分の大切な人の幸せな一年をお願いしているのだろうと想像し、 初詣参拝者が皆、自分の願い事だけでなく 世界平和を自分の願い事と同じだけ思いを込めて願ってくれるよう...