偉大なる愛の言葉


繰り返し、自分の力となっている言葉を紹介します。










ですから、決して絶望してはいけません。落胆してはいけません。くよくよしてはなりません。心に不安の念を宿してはなりません。恐怖心を近づけてはなりません。取り越し苦労は蹴ちらしなさい。そんな憂うつな有難からぬ客を絶対に魂の奥の間へ招き入れてはなりません。   潮文社『シルバー・バーチの霊訓』(1)p.192 








シルバーバーチの言葉は、深い愛と真実の言葉ばかりで
どれも強力に救い導いてくれるのだが、一番自分の支えになっているのがこのフレーズである。




初めて読んだとき、私は無力感に包まれ落ち込んでいて、
原因はよく覚えていないので大した事態ではなかったのだろうが
この言葉はとても厳しく伝わり、受け入れ難いと思った。

こんなに辛くてこんなに絶望感を感じていて
ひとりで静かに泣きたいと思っているのに、
絶望してはいけません、落胆してはいけませんって、どういうこと?
何て厳しいんだ‥と。


しかし、間もなくこれらの言葉の意味を理解することができ
その言葉の源にある偉大なる親の愛のような力強さに気づいた。
大きくて完璧な愛の言葉に感動の涙を流したのだった。


どんなに苦しく困難な状況でも
霊の力、宇宙を支配する法則(神の愛)に揺るぎない信頼を置き身を委ね
摂理に沿った生き方を心がけていれば、あなたは
その困難な状況から自らを救い出す力を授かることができる。
自らの意思を強く持て。
物質世界の苦しみや困難に屈してはならぬ。



物質界の試練に屈することのない自分を維持することができれば
本当に何一つ恐れるものはない。
取り越し苦労を蹴散らしながら
わたしたちは勇敢に生き続けるのだ。





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