青が美しい朝



先日出会った眺め。

小豆島なのだけど、どこか別の国の入り江か湖を眺めているような気がして
思わず立ち止まり写真を撮った。


空の青と海の青さがどちらも、不思議な感覚で惹き付けるような美しさで
お互いがお互いをさらに美しく魅せている。

そんな感じだった。






美しい青の朝だった。

「タイタニック 沈没から始まった永遠の旅」
という本を読んでいるのだが、原書のタイトルが The Blue Island で
その本では、私たちの肉体の死後、霊体がまず移行する場所が
ブルーアイランドと呼ばれている。
青い色調につつまれた世界だという。

恐らく、この世では感じることのできない青なのだろうが
この世の青にも色々な表情の青があり
日々海や空の側にいると、今日のこの青はこういう青だなぁと
感じるようになる。
世界中の美しい青い宝石をかき集めてみても
今日の夕刻の、海の深く穏やかな青の癒しを超える色合いは
見つからないだろう、みたいな。


岬の先の浜辺で、あの青い海を見たのは
いつだったっけ‥?





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