2016-12-18

冬が来て





なかなか更新できない間に冬が来た。
寒いのは苦手だけど、空気が澄んで景色が美しく見えるのが好きで
美しい空や夕陽との出会いを
寒い季節の一番の楽しみとしている。
身体が縮こまり鈍くなってきて
肉体が大人しくしている分
本来の感性が表面化しやすくなるのも嬉しい。







先日も、澄んだ空と晩秋に染まった麓の山々の美しさに
えらく感激して、今日は山も空もどうしてこんなに美しいのだろう!と
ひとりで興奮し感動しながら車を走らせた。
車なのに、単車で走っているときのような感性だった。









シルバーバーチは、霊界の美しさは地上の言葉では表現できない美しさだと言う。
色彩も光りも風景も全然違うのだと。
地上にはない景色があり花があり音色があり
どれも地上のものとは比較できない美しさなのだそう。

言葉を超越した美しさに出会える時がきたとき
私はどんな風に感動するのだろう‥
その時を楽しみに
これからも自分の務めに励んでいきたい。







本物のスピリチュアリズムに出会い
自分の生き方に迷いがなくなった。
正確には、悩むことも迷うことも苦難も多く
これからもそれらの連続になるのだろうが
悩みや迷いや困難によって打ちひしがれたり
しにくくなってきたし
それらを恐れる気持ちも少なくなった。
何のために自分が今この人生を生きているのか
明確に分かったのだ。
最高に幸せなことだと思う。