冬が来て





なかなか更新できない間に冬が来た。
寒いのは苦手だけど、空気が澄んで景色が美しく見えるのが好きで
美しい空や夕陽との出会いを
寒い季節の一番の楽しみとしている。
身体が縮こまり鈍くなってきて
肉体が大人しくしている分
本来の感性が表面化しやすくなるのも嬉しい。







先日も、澄んだ空と晩秋に染まった麓の山々の美しさに
えらく感激して、今日は山も空もどうしてこんなに美しいのだろう!と
ひとりで興奮し感動しながら車を走らせた。
車なのに、単車で走っているときのような感性だった。









シルバーバーチは、霊界の美しさは地上の言葉では表現できない美しさだと言う。
色彩も光りも風景も全然違うのだと。
地上にはない景色があり花があり音色があり
どれも地上のものとは比較できない美しさなのだそう。

言葉を超越した美しさに出会える時がきたとき
私はどんな風に感動するのだろう‥
その時を楽しみに
これからも自分の務めに励んでいきたい。







本物のスピリチュアリズムに出会い
自分の生き方に迷いがなくなった。
正確には、悩むことも迷うことも苦難も多く
これからもそれらの連続になるのだろうが
悩みや迷いや困難によって打ちひしがれたり
しにくくなってきたし
それらを恐れる気持ちも少なくなった。
何のために自分が今この人生を生きているのか
明確に分かったのだ。
最高に幸せなことだと思う。



このブログの人気の投稿

旅立った人は、どんどん進んでいく。

人がこの世を旅立つということ

夜明け