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絶対に許してはならないこと

「絶対に許してはならないことは不安の念を心に居座わらせることです。取越苦労は魂を朽ちさせ、弱らせ、蝕みます。判断力を鈍らせます。理性を曇らせます。事態を明確に見きわめることを妨げます。いかなる人間も自分で解決できないほどの問題はけっして与えられません。克服できないほどの大きな障害は生じません――内在する神性が発揮されるような心掛けをしておればの話ですが……。地上の人間は、少数の例外を除いて、まだまだ本当の意味で生きているとは言えません。内在する霊的属性のごくごく一部しか発揮しておりません。よくよくの危機、よくよくの非常事態において、その霊力が呼び覚まされて勇気と知恵とを与えてくれますが、本来はいつでも引き出せるものです。病気を治し、迷いの時に指針を与え、悩みの時には指導を与え、疲れた時には力を与え、視野がさえぎられている時には洞察力を与えてくれます。それを可能にするのはあなた方の心掛け一つにかかっております」

シルバー・バーチの霊訓(三)二章 悲しい時、苦しい時こそ  p. 34 ~ 35

癒し

チョコの写真を見て癒される、という声は以前から多く 昨日もまた頂いたので、久々にチョコやん登場。
長い間彼の写真を載せていませんでしたね。
さすがに今年の夏の厳しい暑さが辛そうですが 涼しい日や涼しい時間帯は元気です。 暑い日はエアコンの効いた部屋で寝ています。 10歳になりました。










828

カナダを去ってから、もうかなりの年月が経ったので
思い出すのも忘れてしまう年もあるのだけど、今年は思い出した。
四半世紀前の8月28日、小豆島からカナダへ渡った。
カナダへの渡航は初めてで、そのまま初対面のホストファミリーの家に行き、
数日後に14歳の誕生日を迎え、一週間後くらいには現地の学校へ通い始めたのだった。

大冒険だったなぁ、と今振り返り思う。

当時の自分は、冒険しているなど一切思っていなかったが。
新しい環境に適応していくのにただただ必死だった。

そして今振り返れば、四半世紀前に始まった”冒険旅”の本当の理由が分かる。
あの時から現在へ、一本の糸で繋がっているのが分かる。 地上界、霊界問わず大勢の人たちの愛と援助と導きによって
今日まで無事に歩んで来られたことも分かる。

以前書いたことがあるような気もするが、渡航前に父親が言ってくれた言葉。

「人と違う生き方をするということは、易しいことではないぞ。
それだけはしっかり覚悟しておけよ。」

その言葉はカナダ生活を超え、今も思い出す度勇気を与えてくれる。


振り返り感謝の祈りを捧げたら
再び前を向いてどんどん進んでいく。

8月28日は、自分の中でちょっと特別な日。















死は第二の誕生

「”生”を正しい視野で捉えていただきたい。その中で、”死”が果たしている役割を理解していただきたいと思います。人間はあまりに永いあいだ死を生の終わりと考えて、泣くこと、悲しむこと、悼むこと、嘆くことで迎えてきました。私どもはぜひとも無知――死を生の挫折、愛の終局、情愛で結ばれていた者との別れと見なす無知を取り除きたいのです。そして死とは第二の誕生であること、生の自然な過程の一つであること、人類の進化における不可欠の自然現象として神が用意したものであることを理解していただきたいのです。死ぬということは生命を失うことではなく別の生命を得ることなのです。肉体の束縛から解放されて、痛みも不自由も制約もない自由な身となって地上での善行の報いを受け、叶えられなかった望みが叶えられるより豊かな世界へ赴いた人のことを悲しむのは間違いです。
 死の関門を通過した人はカゴから放たれた小鳥のようなものです。思いも寄らなかった自由を満喫して羽ばたいて行くのです。人間が死と呼ぶところの看守によって肉体という名の監獄から出させてもらい、(原則として)それまでの肉体に宿っているが故に耐え忍ばねばならなかった不平等も不正も苦しみも面倒もない、より大きな生に向けて旅立ったのです。霊本来のかぎりない自由と崇高なよろこびを味わうことになるのです。
 苦痛と老令と疲労と憂うつとから解放された人をなぜ悲しむのでしょう。暗闇から脱して光明へと向かった人をなぜ悲しむのでしょう。霊の本来の欲求である探究心を心ゆくまで満足できることになった人をなぜ悼むのでしょう。それは間違っております。その悲しみには利己心が潜んでいます。自分が失ったものを悲しんでいるのです。自分が失ったものを自分で耐えていかねばならないこと、要するに自分を包んでくれていた愛を奪われた、その孤独の生活を嘆き悲しんでいるのです。それは間違いです。もしも霊的真理に目覚め、無知の翳みを拭い落とした目でご覧になれば、愛するその方の光り輝く姿が見えるはずです。死は決して愛する者同士を引き離すことはできません。愛はつねに愛する者を求め合うものだからです。あなた方の悲しみは無知から生じております。知識があれば愛する者が以前よりむしろ一段と身近な存在となっていることを確信できるはずです。霊的実在を悟ることから生じるよろこびを十分に味わうことができるはずです。
 皆さ…

守護霊の愛と苦労

「私はいつも思うのですが、地上の人々、中でもとくに霊的知識を手にされた方が背後霊の存在を実感をもって認識してくだされば、どんなに有難いことでしょう。地上の愛する者へ無益な害が及ばないように庇い、守り、導いている霊の姿を一目ご覧になることができれば、と思うのです。その影響力の大きさを知ることができたら、明日のことを思い煩うようなことは絶対にしなくなるでしょう。」  シルバーバーチの霊訓(10)p. 65






ぼくもみやちゃんと同じレベルだけど自分は 肉体が無い分 よく見えるしよく解ることが多い

日の出の少し前、まどろんでいる時にはっきりと聞こえてきた声。
守護霊の声だ、とすぐに直観した。 睡眠中、手を引いてどこかへ連れて行ってくれていたようだ。
声が消えたあとは、空にメッセージが並んだ。 (実際に窓の外の空に、ではなく霊視のイメージですね) ブロック文字が次々と現れては並び、生きたメッセージカードのようだった。 メッセージの内容は明確には覚えていないのだが 愛を含む何かを一生懸命伝えようとしてくれているのは分かり、嬉しくて涙が出た。

自分はひとりではない。 姿は見えないが、一緒に歩み全力でサポートしてくれている存在が大勢いる。 大勢から愛され守られ、導かれているのだ。 分かっているつもりだが終わりのない日常の雑事や問題に追われていると、 ついつい忘れかけてしまう。。








あなたが苦しんでいる時、辛い時、涙を流す時、私も一緒に苦しみ涙を流しています。 霊的成長のための試練に対面している時、手出しせずに見守るしかできないのは本当に辛い。 できることなら代わってあげたいと思うが、それは許されません。 そしてあなたの心が不安や悲しみ、怒り等、重々しい思念でいっぱいになり 私たちを寄せ付けない状態になってしまっている時が何よりも辛い。 それらの重たい想念はこちらからの援助を拒絶してしまうのです。 大切な相手が苦しんでいるのに、何もできないのです。 私たちはただ忍耐強く、あなたの霊の心が開くのを待つしかありません。

しかし、あなたの霊の心が開き、霊の目で見れるようになり 試練を受け入れ、苦しみから学び、また一つ霊的に成長できた時 私たちが味わう幸せや喜びは格別です。
あなたが自身の都合や損得よりも人のために、と思えた時、そして行動に移せた時 私たちにとって、こんなに嬉しいことはありません。 …

夜明け

朝日に染まる太平洋の青、空の彩り 波の音、鳥の声  全てが ただただ美しかった。
この大きくて豪快な海が好きすぎて 帰って来る度に 次はいつ、戻って来れるかな?とか 次はもっと長く滞在したいなとか ここでちょっと暮らしてみるとかできないだろうかとか 色々考え、ワクワクする。
でも思えば、海はひとつ。 今いる場所にある海も、この大きな海と繋がっていて 肉眼では見えないけど繋がっていて すぐ側にある海の中に、この大きくて豪快な海があるのだ。




初夏の道

春の写真が沢山あるので掲載していくと伝えておきながら
仕事やら畑仕事やら、何かと忙しく
ほとんどブログを開くことなく過ぎ行く日々が続いています。


忙しい時こそ食事に気をつけたいし、疲れがとれるように湯船にゆっくり浸かり
その日の歪みはその日のうちに取るようにと寝る前にはストレッチを行うようにしている。
(ストレッチの体勢のまま寝落ちてしまうこともよくあるけど‥)
これらが何とかできているということは、有難い、程よい忙しさなのだと思っている。


また、シルバーバーチの原書を音読することが
最近の一番の癒し時間。
いつか詳しくお話できたらと思っているけど、嬉しいことや良いことづくし。


そして夕暮れ前に少し自由な時間があれば歩きに出かける。 運動することは、睡眠や栄養と同じくらいに大切なことだと身を以て感じるようになり カエルの声を聞きながら田んぼや川沿いの道を歩く 単純で素朴な行為の中に幸せがあることを知った。


今回の写真は、四月の最後や五月の頭に撮ったもの。
ゆっくりブログに向き合う時間はもうしばらく持てそうになく
写真だけでもツイッターで投稿していこうかしらと思ったりしています。。


もう五月も半ば。
みなさんはいかがお過ごしですか。

あちこちで踊り始めた初夏の美しさを
少しでも感じながら、過ごせていますように。





カモミールと蝶

カモミールに小さな蝶


手を近づけても、羽の後ろを指先でチョンと触れても全く動かず 何枚も写真を撮らせてもらった。
蝶ってこんなにのんびりしてて こんなに可愛かったっけ?


”霊は生命であり、生命は霊です。 それゆえ、生きとし生けるものすべてがーー小鳥も魚も花も果実も、みな霊なのです。”
シルバー・バーチの霊訓(十)p. 203








隙間時間を見つけては庭畑仕事。 例えば30分タイマーをかけ 駐車場への通り道をジャングル化しようとしていたカラスノエンドウを おりゃ〜!!と片付け その後18時から暗くなるまでの一時間 庭の草抜きと畑の冬野菜(巨大菜の花の大群)の片付けも。
あとは抜いた大量の雑草や 菜の花たち(自分の背より高い)の撤去。
それから土を耕して整える。

何に関してもゆっくりじっくり‥丁寧だが何かと時間がかかり過ぎて 困ることも多い私なのに草抜きのときだけは即決即断、大量の作業を短時間でこなすので 驚かれるし、自画自賛だが自分でも感心してしまう。 こんなに草抜きができるのなら 草抜きを仕事にすればいいのではと思ったりしてしまう。

土や植物に触れることが 元気の源であることには間違いない。

これからも 自然と調和して生きたい。
改めて思うのです。






夏野菜、何を植えようかな。 ゴーヤー、ミニトマト、ナス、バジルは絶対。 ピーマンやキュウリもいいな。 夏野菜は支柱を立てたりネットを張ったり 水やりも必要になるし、紫外線や蚊との闘いにもなるし 冬野菜よりも労力も時間もかかることは知っている。 けど、やってみたいんだ。 自分で育てた野菜を食べたいんだもの。 そしてそこから得た元気や喜びや感動を 出会う人たちに分け与えたい。 収穫したてのゴーヤースムージーの幸せを 今の場所でも味わうために、がんばるのだ。




春の写真が沢山溜まっているので、また日付をさかのぼり更新していこうと思っています。

人がこの世を旅立つということ

「ほな行ってくるわ。後のことは頼んだで。」

雨の翌日の朝、父はそう言って船に乗り出かけて行った。

その言葉を聞き、はっとした。


たぶん父親は、同じような言葉を自分に言い残して 霊界へと旅立つのだろう。
そして、人がこの世を旅立つということは
本来はこんな感じなのだろうなと思った。
仕事や家事など様々な雑務、日常のしがらみから解放され
楽しい旅に出かけるのだ。
愛する人がそのような解放と喜びを体験しようとしているのだ。
見送る我々には悲しむ必要など無いはずである。
喜んで見送り、感謝と愛を込めて送り出す以外に何が要るのか?








先日の朝、私は(近頃の自分にしては)がんばってとても早起きをし実家へ帰り 父を港まで送って行った。 その足でチョコを散歩に連れて行き 桜道を歩きながら色々と思いを馳せたのだった。



春はじまる

島でもソメイヨシノ桜が咲き始めた。
昨年よりも遅い春。

夜からしばらく雨予報とのこと
午前中、気になる桜の木たちに会いに行ってきた。

八坂神社のしだれ桜が満開だった!

降り注ぐような桜色に寄り添うように座ってみた。
ゆらゆら揺れる桜花に包まれる幸せ‥









城山のソメイヨシノ。





白い花と若緑の配色が美しいスモモ 。




スモモの花は先から咲いていて、風が吹くと花吹雪が。。


農免道の桜。










2月、3月に撮ったけれどもブログを更新できず 掲載することのできなかった写真を使い、いくつかの投稿をアップしました。 夕日やチョコやんの変顔写真もあります。 日付は写真を撮った頃に合わせているので、お時間がありご興味のある方は 過去のページに進み見てやってください。ありがとうございます。(4月7日)

再会の春

秋に植えた球根たちとの 嬉しい再会の春。







最初に咲いたのは赤チューリップでした。



チューリップたちが陽気に踊っているようにしか見えん。

奥の緑はカモミールです。





フレッシュ・カモミールティーを楽しめるようになりました。 とっても優しい味わい。

菜の花、野菜の花

畑の黄色は
満開の小松菜の花
(カブの花もよく似ている)




黄色い花を生けたり
花が咲く前は食べれるので
収穫しては食材にしている。


スコーンに入れてみたら、それも美味しかった。







ルッコラの花。
扇風機の羽みたいな形で
少しくしゃっとしたリネンシャツのような質感の花びら。






ほうれん草の花穂は、初めて見た。
どんな花が咲くのか見てみたい気もするが
抜いて食べてしまうかもしれない。
どうするか迷っているうちに
きっと先に花が咲く。




大根の花の莟も‥



開花。




ルッコラの花に似てるね。 まっ白でシワがなくて、白シャツみたいな花。



花を観察するために栽培しているのではないのだけど‥
放っておいたら茎が伸びて伸びて次々と花が咲くので
楽しんでいる。

もうすぐ冬野菜たちを片付けて、夏野菜の準備をしないとなー
畑作業の日、いつにしようかね。