霊的楽天性




霊的真理を知った者は、悩んではいけません。
楽天的でなければなりません。
この世のことで思い煩うのは間違っています。
今、自分の心が楽天的であるかどうかチェックしてみましょう。
何か取り越し苦労をしていないか、余分な心配をしていないか
チェックしてみましょう。
もし悩みにとらわれているのなら、
今すぐ「霊的真理」によってそれらを払拭してください。
そして毎日を”霊的楽天性”を持って生きることを、
今後の人生の目的としてください。

(続スピリチュアリズム入門 〈新版〉 第五章 P193)



今月の自分のテーマとして、手帳日記の一月の最初のページに書き写し
何度も何度も読み返しているメッセージ。
今月だけでなく、これからもずっと
自分を導いてくれる言葉となるのだろう。

本や、本の中にある言葉との出会いも偶然ではなく
それらの言葉と出会う準備ができたときに
自然に出会えるようになっているのだなと
改めて思う。









田ノ浦半島の夕暮れ。
誰もいない海沿いの道をひとり歩いた。
聴こえるのは波音と鳥の声、
時折山側の茂みから、カサコソと何かの生き物の音。
静かだった。
毎日のようにこの道を歩いていた時期があった。
今は時々しか来れなくなってしまったが
戻ってきたくなる、時々は。



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