2019-03-15

改めて思う



潰瘍性大腸炎になり、今年で8年になります。
これまで私は病気と闘うというよりは、病気を受け入れ、病気の体験と向き合っていく、
どちらかと言うと受け身の姿勢であったと思います。
そろそろ病気に対する向き合い方を少し変えていく方が良いのかもしれないと
考えることもあります。
しかし、病気に対してどうこう言う以前にもっと大切で、
私たち人間が生きる上で求められているのは
「1日1日を精一杯生きる」ただそれだけなのではと思います。
病人になるのではなく、病気を通して学ぶ者でありたい。
通算10回目の大腸カメラ検査を終え、改めて思いました。