2020-07-08

What we say do not change every other day


What we say do not change every other day.
Don't let us tell you the same thing over and over.
What we told you, what we have been advising you,
remain the same. 

Always look toward the light, 
because what belongs in the light will help you, lift you up, inspire you.
Of the darkness is the other way.







私たちの言うことは一日置きに変わったりしません。
何度も同じことを言わせないでくださいよ。
この間お伝えした通りです。

いつも光のある方を見ていてください。
光のあるところにあなたを助け、心を上向かせ、勇気づけるものがあります。
暗いところにあるのはその逆です。

(6月9日)




写真は、大好きな兄やんが釣ってきてくれた鯛が
温められて出てくるのを待っているところ。

体調が上向き食欲が出て、好きなものをもらえると分かった時には
目に輝きが戻り生き生きとしていた。







2020-07-07

We love him just as much (ガイド霊の言葉)




Again we tell you that everything will be alright.
Worry not. We are taking care of your beloved puppy with you.
He too is a brave instrument, as you are aware. 
He has stayed by your side all his life, to serve an important purpose. 
He has done the work wonderfully.

The other day you were given, through him, an opportunity 
to demonstrate power of love, and what it can do.

We love him just as much as you and your family love him.
He is our friend. 

Now you must practice what we have been teaching you.
Show us how well you have mastered what you have learnt.

I know it is difficult and painful, trying to discard worry, anxiety, sorrow,
While seeing right in front of you,
Your little sweetheart suffer from failing health.

We have been watching you.
Just do your best. Show us your best.
Keep doing your best.

Just remember that,
When you notice a lot of worrying and distress, and
You are unable to maintain the confidence that everything will be okay,
That means your tiny, physical mind has taken over you.

We tell you, he will be okay. Do not worry.
We are with you.


June 6, 2020



ガイド霊によっては英語でやりとりをします。

文字サイズも大きめにして読みやすく並べたつもりですが
どうしても英文が苦手で読みづらい方がいらっしゃいましたら、ごめんなさい。
主に以下のような内容です。

「大丈夫だから心配しないように」

「私たち(ガイド霊たち)も一緒に愛犬のことを見ている」

「先日あなたは愛犬を通して愛の力の働きを自ら体験する機会を得ました」

「あなたの家族が愛犬を愛するのと同じくらいに、私たちも彼のことを愛している」

「これまで学んできたことを実践に移す時ですよ
どれだけマスターできたかを見せてください」

「あなたにとっては難しい辛い状況ですが、ベスト尽くしてやってみなさい
見守っていますから」

「不安が絶えない時や、大丈夫だという確信を維持するのが困難な時は
小さい肉体の心が、あなたの心を占領してしまっているということです」




このメッセージを記録した6月6日は、最初の危篤から復活した2日後。
この日のチョコやんは、日中とても落ち着いて静かに寝ていたので安心していたら
夕方には心拍が弱く体はぐったり、呼びかけても反応が薄く
このまま眠るように逝ってしまうかもしれない
明日の朝起きたら死んでいるかも、というような状態でした。



2020-07-03

常に相手への愛だけで

常に相手への愛だけで接しなさい。
あなたのその心の内、あなたの行為は
純粋に相手を思う心
相手にとっての最善を一番に願う愛に基づいたものですか?
それとも、相手を大切に思うばかりに
何とかしてやらないと自分の気が済まず
自分の不安や悩みを払拭するためのものですか?

自分を中心にした愛には苦しみが伴います。
愛にも様々な表情や表現があるのがよく分かるでしょう。
その愛の背景にある心によって無限に変化します。

(6月11日)




あれこれ必死に考えて試行錯誤しても、
苦労して色々なものを用意してみても却下され続け
どうしたものかと悩んでいた頃の言葉です。

2020-06-28

チョコのことは神に任せる気持ちで

5月18日


この犬と出会えたのは奇跡のようだ、とあなたは良く言っていました。

この犬との生活は色々な人たちの協力、親切、厚意によってかなえられました。
ブラジルから小豆島への引越しの時も同じです。
あなた一人の力では何ひとつ成し得なかったでしょう。

これからも必要な援助とガイダンスは必ず与えられます。
しかしあなたの心が不安などで暗く乱れてしまっていては
それらに気付くことも受け取ることもできません。
明るく希望に満ちていてください。

最愛のパートナーとの最終章を愉快に愛情深く綴ってください。
共に過ごした時間の中で最も充実した時に仕立てることができます。
全てあなた次第です。





チョコの体調が衰えていく中、私は不安を感じていました。
愛犬が苦しそうに、しんどそうにしている姿を見るのが辛いとか、
いなくなったら寂しくなるとか。
最期に苦しむ姿に直面する可能性も恐れていました。


そんな時、「チョコのことは神に任せる気持ちで」
という言葉が浮かんだので、大事な言葉だと思い手帳に書き始めると
冒頭のメッセージが続きました。


あなたは一人で立ち向かっているのではない。
まずはこれまでに関わってくれた人たち、助けてくれた人たち、
支えてくれた人たちに感謝の気持ちを持ちなさい。
あなた一人では何もできなかったのだから、これからも
くれぐれも自分の力だけで何とかしようなどと思わないこと。
そして、分かっていると思いますが心配・不安・悲観はいけませんよ。


これらのことを念押しされたのでした。


神の意志で守護霊、指導霊たちがこの犬に巡り会わせてくださったのだから
後のことも良きに計らってくださるに違いない。
このように考えることにしました。







本文の内容に合うのかどうか、わかりませんが
チョコやんの面白い写真を見つけたので載せておきます。






日付は2011年の正月。
寒かったのだろうから、コートやおしっこガードを着けているのはまだ分かるけど
あの赤い風船みたいな靴?靴下?何ですかあれは・・?





飼い主の判断で服を着せられたり脱がされたり
散歩の都度足を拭いて洗って乾かして、ブラッシングもして、
という面倒なルーティンに付き合う必要がなくなったね、チョコやん。






2020-06-27

最後の散歩写真








チョコと一緒に過ごせた最後の日の朝。
体調はそれほど悪くはなさそうだったが、あまり機嫌が良くないというか
気難しい顔でやたらとスネポーズの体勢をとるばかりで、
好物もほとんど食べてくれなかった。

散歩に行けていないのが不満なのかしらと思い
雨上がり、気温が上がってくる前に連れて行った。

最初の発作で倒れて以降、体調や天気を見て、
大丈夫そうな時に連れて行っていた短い散歩も
何かあった時のために人間が二人付き添うようにしていた。
が、この日は久しぶりにチョコやんと私の二人散歩。
それもいつものチョコモービルではなく自分の車で。

行き先は、元気な時にはお気に入りの散歩コースの一つだったが、
坂道が多く体が弱ってからは行かなくなっていた城山トンネル。
何百回も一緒に歩いた思い出の道だ。

嬉しそう、楽しそうに、いそいそと歩いた。
一緒に歩いた私もとても楽しく、きっといつまでも忘れない思い出になった。
トンネルを抜けて、少しだけ坂道を下り、帰りの登りは抱っこで。
雨上がりの道を歩いた泥んこ前足が乗っていたTシャツの左袖に
チョコやんの足跡がついた。

6〜7年前に、散歩で歩き疲れたチョコやんを抱っこして歩きながら
「きみが歩けなくなったら、抱っこでお散歩しようね」と話をした、
良く見るとおしっこがついた前足が、下ろしたてのTシャツの袖に乗っていた、
というのをブログに書いたことがあったが、あの時歩いたのも城山で、
また偶然にも、最後の散歩の日に着ていたのはあの日と同じTシャツだった。
もう何年も着ていなかったが、なぜかまた着たくなり、着てみたのだった。



またまた余談で、当時はブログの更新も多く、
色々と感じたことや考えたことを自分なりに一生懸命書いていた。
視点も考えることも、人生で成し遂げたいこともだいぶ変わってしまった今、
当時の文章を読み返すと恥ずかしくなり、昔の記事を整理して削除したり
新しいブログに乗り換えたり、ということも頭をよぎる。
しかし現在そんなことをやっている余裕が無いので、とりあえずこのまま放置。
そして何年後かに今日の投稿を読んだら、また恥ずかしくなるのだろう。



それはそうと、これらの写真。
その日の夜中に死ぬことになる犬にはとても見えないでしょ?
本当に散歩が大好きな子だった。
最後まで、歩けなくなることはなかった。
最後までご機嫌に歩いてくれた。





2020-06-25

愛を与えることのみ、許されていた

苦しく厳しかったあの夜から1週間が経ちました。
最中は大変苦しく辛かったですが、3人と1頭、皆無事に穏やかな夜明けを迎えることができました。
そして僅か1週間後、ここまで立ち直り、平然としている自分を見ることになるとは
思ってもいませんでしたが、実際、すんなりと乗り越えることができました。

霊界の皆さんの力強い愛と支援のおかげです。
家族揃って愛犬の最期を見守り、最後まで寄り添い看取ることができた幸運に
ただただ感謝の思いでいっぱいです。
最後、愛犬の苦しむ姿を目の前にして祈るしかできないのは、これまでに自分が体験した
どの試練よりも苦しかったですが、今思えば、あれが私たちにできる最大の愛情表現でした。
愛犬を誰よりも愛する者たちのみで、200%の愛情を注ぎながら、呼吸が止まり、
心臓も止まり、瞳孔の反応が無くなるまでを、側で見届けることができました。
正に、犬とその家族の愛の物語でした。

どんなに祈っても祈っても、何をしても、苦しい状況を和らげてあげることができず、
「こんなにも辛い試練があるのか」と途方に暮れてしまいました。
しかしそれも振り返ると、私たちは「愛を与えることのみ」を許されていたことが分かりました。
この上なく幸せな状況であったことが分かりました。
そのようにさせていただけたことに、神の深い愛を感じます。

日付は超えていましたが、愛犬が息を引き取った後、
私たちは翌日に備えて体を休める時間を取ることがきました。
もしも朝まで続いていたなら、私たちの一人か二人くらいは、
翌日の予定をこなすのに支障をきたしていたでしょう。
また、愛犬の体調があのように不安定な状態がもっと長く続いていたならば、
私自身の体調にも問題が発生しているところでした。

神は全てをご存知である。そのことが良く分かりました。
全てをご存知の神と、私たち地上界の人間よりも遥かに広く大きな視野から見ている
守護霊やガイド霊たちが、
全てにおいて丁度良いタイミングで進めてくださったことがよく分かりました。
深くお礼申し上げます。

(6/21)


(これは、神、そして助言や励まし、力を与え続けてくれた
霊界の先輩や指導者、仲間達への感謝の手紙のようなもので、
6月21日の夜に書きました。)







写真は5月21日撮影。
お外に出るのも最後まで大好きだった。
息を引き取る3時間前にも庭に出て自力でおしっこをした。






余談ですが、我が家で長年愛用していたオーブンレンジ(チョコよりも年長)も
チョコやんの旅立ちと同じ夜に故障し、使用できなくなりました。
少量ずつ、しかも極めて限られたものしか食べなくなっていたチョコやんに
体調が上向き、「食べる」と言ってくれるタイミングを計らって
一日に3〜4回、軽く温めて食べさせるのにレンジが必須でした。





2020-06-21

チョコやんの旅立ち

愛犬のチョコが霊界へ帰りました。

梅雨の合間の青空の日、庭のアジサイが綺麗に咲き揃った頃でした。







サンパウロで生まれ、2歳の時に引越してきた小豆島で11年。
皆から大いに愛され、島の豊かな自然の中での暮らしを
本人(犬)もとても気に入っていたと思う。


私にとって彼は息子であり、1番の親友であり、共に両親に甘える兄弟でもあり
人生の激動期を共に歩んでくれた心強いパートナーだった。




いつからだったのか忘れたが、もう何年も前から
この犬は神からのギフトだと思うようになり、そのように接してきた。

愛犬は神のご意志で私のところへやって来て、神のご意志で地上を去った。







生後約2ヶ月半から、13歳の誕生日の直前まで、犬の一生に寄り添うことができた。
なんて素晴らしい体験だったのでしょう。
この上なく幸せで、最高のプレゼントだった。

最初から最後まで、愛犬から多くの愛と癒しを与えてもらい、多くを学ばせてもらった。





チョコやんが私にとってどれだけ大切で大きな存在かを知っている人の中には
最愛の犬との別れをとても悲しみ、落ち込んでいるのでは?
と心配してくださる方もいるかもしれませんが、何ともう大丈夫です、私。


最初の2日くらいは流石に別れの辛さや寂しさに多少はメソメソしたものの、
3日目から、愛犬は健在で、よく側に来ているのが分かるようになり
目に見えず触れなくても交流できることを確認でき、
悲しみではなく喜びや愛おしさの涙を流した。
そして5日目には、泣く必要がなくなった。
今夜、最後の発作の夜から1週間になる。
さみしさは残るけど、悲しみは消え、心は穏やか。


いよいよ、残された時間はもうあまり長くはなさそうなことが明らかになってきた時には
「どうしよう。私はきみのいない日常の生き方をもはや知らない。
きみのいないこの場所で私はどう生きていけば良いのか。こまったな。」
というような弱音を思わず吐いたりもしていたが、
最終的にはこれまで学び、練習してきた霊的な知識がちゃんと力を発揮し
乗り越えることができた。







4月28日に書いていた日記の内容を紹介します。

チョコ、昨日から少し大人しい。起き上がったときなどの咳は変わらず。
疲れが出やすく無理が利かないという感じ。
鼻の上をよく見ると黒い色が抜けてまだらになろうとしている。
こうやって年を重ねていくんだな。後2ヶ月で13歳になる。
こんなに長く側にいてくれてありがとう。
きみに初めて出会ったときのことを覚えている。
勇気ある冒険の旅だったね。これからは余生をゆっくり過ごしてね。
きみと過ごせる残りの時間も神からのギフト。
最後のきみのこの世での仕事は、きみが霊界へ帰る時に、私に与えてくれるテスト。
これまで学んで来た知識が本当に自分に定着しているかどうか、試されることになる。

きみの可愛い顔が見えなくなり、きみの柔らかい毛に触れられなくなったときのことを思うと、
ああやっぱり別れは辛いなぁと思い、涙まで出てくる。
けど、きみはもうその古くなった体を使わなくて良くなった。
苦しさからも解き放たれ、自由になり、若々しさも取り戻せる。
そう思うと、ああよかった。
きみが自由に、ラクになった。
というようになるのだと思う。
残された自分はしばらくさみしいけど、愛する相手はより良い環境へ旅立ち、
その良い環境の中で元気に楽しく過ごすことができるのだ。
そして自分も晴れて霊界に帰れた時には、また会える、一緒に暮らせる。

死ぬことや死後の世界について真面目に学び正しい情報と知識を得ること。
それから、自分にとっては厳しいことであったとしても、相手にとっては素晴らしいことなのだから
悲しむどころか喜べば良い、というような
自分の都合や感情を中心にせず、相手の幸せを中心にした愛を持つこと。
これら二つが死別の悲しみを超える力になるのだ。


(愛犬はその後一月半でこの世を去った)





チョコやんとの最終章で、多くを学び、内外からの多くの力や助言を得ました。
また紹介していきます。


チョコやんを可愛がってくれた皆さんへ

沢山の愛を心よりありがとうございます!!




恐ろしい数の写真が残っているので、このブログや
チョコブログにも載せていく予定です。
どうぞお楽しみに。

2020-05-17

甘夏花





五日連続畑へ通い、みかんの花の写真を撮った人がいます。
みかんの花の精とも少し仲良くなれたようですが
畑仕事の手伝いは全然できていないそうです。

2020-05-12

時代の変り目



この写真を撮ったのも、もう1ヶ月前のこと。
このところ、3日くらいで一週間が終わり
ひと月は二週間くらいのような気がする。


いつもと違う春から初夏へ。

自分さえ良ければいい
自分たちのところが問題なければそれで良い
そのような考え方が通用しなくなっていく
時代の変わり目ですね。




2020-05-11

ひと月


4月11日



5月12日


草花たち、とっても元気。
庭仕事せな。
今月こそは。

2020-04-07

2020-03-25

11年後のYes!!







好きな桜の花が咲いて
久しぶりに写真を撮りに出かける事ができて嬉しい

2020-02-14

Yellow & Blue





... and green!

ミモザの黄色と青空と田ノ浦。

2020-02-12